Re就活 25才までの就職活動応援サイト CLOSE
次の頁に続く
自己分析の必要性を理解する。適職診断テスト その1
みなさんの中には、「就職への第一ステップは自己分析!」と思っている人も多くいるのではないでしょうか?「よし、とりあえず自己分析に関するテストを受けてみよう!!」それもアリです。アグレッシブでいい感じです。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?
「どうして自己分析が必要なんだろう?」
『就職において、自己分析がどういう意味を持つんだろう』を考えながら自己分析をすすめるのと、「とりあえず」すすめてみるのとでは、同じ「自己分析」でも「自分への収穫量」が違ってきます。
このページは、自己分析アシストツール「適職診断テスト」を体験する前に、「就職にどうして自己分析が必要なのか」の理解を深めてもらうページです。
これを読んで、はじめて「適職診断テスト」を体験するもよし、再度「適職診断テスト」を体験してみるもよし、どんどん「自己理解」を深めてください。

「自己分析」は本当に必要?
会員 ストレートに聞いちゃうけどさあ、就職に「自己分析」って何で必要なの?
PC 自分を知ってこそやりたいこと(=就職)も見えるでしょ?
会員 そんなことしなくたって、やりたいことくらいいっぱいあるよ。自己分析する暇があったら、どんどん企業の選考にエントリーしていきたいよ。「自分を知る」なんて当たり前のことに時間かけるのって、何か無駄な感じがする・・・

「自己分析」は必要です。
PC 就職に自己分析は絶対に必要。自分がどんな人間かわからなかったら、どんな仕事がやりたいのか、どんな仕事が向いているのかだってわかんないだろ?「自分らしさ」を活かす仕事につくためには、まず自分についての理解を深めなきゃ。
ちなみに、キミはいま「自分ってこんなヤツなんだ!」と言える自信はある?
会員 モチ。
PC それって自分のイイトコどりしてない?「○○が得意です」「○○には自信があります」とか。自分の良いところも悪いところもすべてをひっくるめて、多面的に自分を把握した「自分」だよ。
会員 えぇ?そういわれると、ちょっと自信なくすけど・・・それ、なんか、思わせぶりな言い方じゃない?
PC 本当のことだよ。今、自分で「こんな感じ」とイメージしている「自分の姿」は、キミという人間のほんの一部分でしかないんだって!それは「自分が意識している自分」でしかない。キミが意識していなくても周りにいる人から「キミって○○なところあるよね?」と言われたりすることがあるだろ?それだって「キミらしさ」の一部分。自分では意識できていないかもしれないけどね.「自分が意識している自分らしさ」「他人が意識しているキミらしさ」全部を把握して、はじめて本当の「自分らしさ」を見つけることができたといえるんじゃないかな。企業だって、キミの主観からみたキミだけを知りたい訳じゃないと思うよ。
会員 難っ!もっとわかりやすく!
【関連リンク】 適職診断テストのすごみとは | 特別企画:武田耕一氏インタビュー「就職の礎(いしずえ)“自分らしさ”論」
適職診断テストを受ける

●上のボタンでうまくいかないときはこちら ●テストを受けるには会員登録が必要です。(登録はこちらから)

NEXT
Copyright 2006 Gakujo Co., Ltd. All rights reserved.