積極的に参加しよう! インターンの申し込み方法

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前畑 泰広

積極的に参加しよう! インターンの申し込み方法

インターンシップというと「新卒枠で就職活動をする学生のためにあるもの」というイメージを持っている方が多いかもしれません。しかし、実際は既卒の方や第二新卒の方でもインターンシップに申し込んで参加することが可能です。

インターンシップに参加することには実務を経験できるなどたくさんのメリットがあるものですので、積極的に参加してみるといいでしょう。

ここでは、インターンシップに参加するにはどうすればいいのか、申し込みの方法についてご紹介します。

インターンシップの種類

インターンシップには様々な形態があります。まずはそれぞれの特徴を知って、自分に合った形態のものを選ぶようにしましょう。

【1dayインターンシップ】

その名の通り、1日だけ企業に出向き、会社の雰囲気を知ることができるインターンシップです。数多くの企業のインターンに参加したいという方におすすめです。

 

【プロジェクト型 短期インターンシップ】

数日〜数週間といった決められた期間だけ特定の業務に携わるスタイルのインターンシップです。

 

【長期型インターンシップ】

数か月から数年という長いスパンで参加できるインターンシップです。長く参加できることから、より実践的なスキルを身につけることができます。

就活サイトや企業のホームページで探そう

インターンシップは、就活サイトで紹介されていることもありますし、企業のホームページで募集がかかっていることもあります。企業のホームページで紹介されている募集に関しては、SNSで情報が公開されていることもありますので、SNSのアカウントを持っている方は企業のアカウントフォローしてみるというのもいいでしょう。

また、大学のキャリアセンターから情報を得ることもできます。「キャリアセンターって学生しか使えないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、「卒業後3年以内」であればキャリアセンターの利用が可能な大学も多いので、第二新卒の方や卒業後3年以内の既卒の方は大学に問い合わせてみてもいいかもしれません。

インターンシップの申し込みにはエントリーシートが必要!

インターンシップに参加したい企業が見つかったら、エントリーシートを企業に提出し、参加できるかどうかの選考を受ける必要があります。

大きな企業であれば、数万人規模でエントリーが殺到することもありますので、その中から選考担当者の目に留まるようにエントリーシートを書くことがポイントです。書いたものを一度友達や先輩、家族などに読んでもらい、ブラッシュアップしていくようにしましょう。

提出の際は、提出期限に余裕を持って出すようにしてください。期限ギリギリはエントリーシートの提出が殺到しやすく、自分のエントリーシートが埋もれてしまう可能性があります。できるだけ早めに提出することで熱意をアピールできますし、選考担当者にじっくり読んでもらえる可能性が高くなりますよ。

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