最終更新日
2025/11/28(金)
掲載終了予定日
2026/01/25(日)

【一般曹候補生】知らないままじゃもったいない!新しいキャリアの選択肢に"自衛隊"を加えてみませんか? 防衛省・自衛隊

  • 正社員
  • 既卒・社会人経験不問
  • 第二新卒歓迎
  • 残業少なめ(1日1時間以内)
  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
  • 高卒歓迎
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  • 残業少なめ(1日1時間以内)
  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
  • 高卒歓迎
業種
団体・連合会・官公庁・独立行政法人
職種
公務員・団体職員
勤務地
北海道・東北すべて/関東すべて/甲信越・北陸すべて/東海・中部すべて/関西すべて/中国・四国すべて/九州・沖縄すべて
この求人の概要
  • 事務職・技術職など"普通の仕事"が多数!
  • 住居手当など待遇充実/昨年賞与は4.6ヵ月分
  • 原則土日祝休み/宿舎無料/食事・衣類・寝具なども支給

  • 企業からのメッセージ
  • 募集要項
  • 社員の声
  • アピールポイント
  • ギャラリー
  • 企業情報

企業からのメッセージ

「国を守り続ける組織」だからこそ、人を優しく育て、無理なく働き続けられる環境を整えています。

「自衛隊?特殊な仕事だから自分には関係ない…」
「仕事がきつくて休めなさそう」
「体育会系の人しかいないのでは?」

「自衛隊」と聞くと、こうしたイメージを持つ方もいるかもしれません。
ですが、実際は異なります。
入隊した20代の多くは「あれ?むしろ生活しやすくて居心地いいな」と話してくれるのが今の自衛隊という職場です。
【多様な仕事 × 手厚い教育】無理なく手に職をつけられる仕組みがあります「学生時代、全く運動していなかった」という隊員も実は珍しくありません。
文化部出身の方でも少しずつ慣れていけるカリキュラムを組んでいます。
最初の数ヵ月は、生活リズムを整えながら、装備の扱い方や基礎体力の向上、安全管理などをゆっくりと身につけていきます。

その後配属される職種も「希望していない部署に配属された」なんてことはありません。
あなたの希望もきちんと踏まえたうえで、「これならやれる」「成長できそう」と思える職種を一緒に決めていきます。

自衛隊は自己完結型の組織です。
「ひとつの社会」と言われるほど、多様な職種が組織内に存在しています。
例えば、整備、通信、会計、調理、医務、ITなど──一般企業にもあるような仕事が揃っています。

これだけ幅広い仕事があるからこそ、それぞれの職種に合わせた教育体制も万全です。
“休めなさそう”なイメージを裏切る、普通以上に休める職場です年間休日は約130日。
基本的にはカレンダー通りで、土日祝日に規則正しく休めます。
GW・夏季・年末年始も民間企業と同じように、長期のまとまった休暇が取れます。
「前職の時よりしっかり休めている」と話す隊員も多いです。

訓練や行事で週末勤務となっても、平日に休める“代休制度”が徹底されています。
若手だからといって休みを取りづらい雰囲気もありません。
上司が率先して休暇を取る文化があるため、遠慮する必要がありません。

産休・育休を取得する隊員も多く、男性の育休取得も推進しています。
職種によって時短勤務やテレワーク制度もあるので、家族との時間もしっかり確保できます。

実はワークライフバランスが整っている自衛隊で、新しいキャリアを始めませんか?

20代専門転職サイト「Re就活」

募集要項

概要

募集職種

一般曹候補生

仕事内容

適性や希望に合わせて職種別の教育・研修カリキュラムに参加し、下記のような業務を担当していただきます。
一般曹候補生は、陸上・海上・航空自衛隊の中核を担う「曹」となる自衛官を養成するコースです。
各職種のスペシャリストとなり、任務を達成するための原動力となります。

ちなみに「曹」とは、自衛隊の中堅階級のこと。
ですが「なんだからよく分からない…」で今は大丈夫です。

自衛隊は自己完結型の組織であり、幅広い仕事があります。
入隊前に特別なスキルがなくても、誰もがゼロから学べる教育体制が整っているため心配はいりません。
自分が求める知識と技術を少しずつ高めていくことができます。

【具体的な仕事内容(一例)】
・装備品の整備、点検を行う技術系
・通信ネットワークを扱う情報系
・部隊の運営に関わる事務系
・医務サポート
・音楽隊
・調理
・気象観測
など

★他職種については下記パンフレットをご覧ください★
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/p/r7_p_soukouhosei.pdf

【一般曹候補生の特徴】
任期制ではなく“定年まで続けられる安定職”として採用される点が特徴です。
入隊後の教育が手厚く、まるで専門学校のような基礎~応用の訓練を経て、整備・通信・医務・補給・事務など100以上の職種から、自分に合う分野へ進むことが可能です。
必要な資格はすべて公費で取得でき、教育期間中も現役隊員としての給与がそのまま支給されます。
公務員として安定しつつ、自分の強みを伸ばせる成長ルートを描くことができます。

求める人材

【第二新卒、未経験者歓迎】学歴・経験などは問いません。◎入隊時に体力試験はありません!
一般曹候補生は、いわば“自衛隊の日常を支える中心メンバー”です。

災害派遣や装備品の整備、補給・通信・医務・会計など、日々の現場を動かす役割を主に担っています。
だからこそ必要なのは「特別な力」ではなく、“コツコツ続けられる素直さ”や“仲間のために動ける姿勢”です。

知識やスキルはゼロから教えていきます。
「この求人を読んで、初めて少しだけ興味を持った」という方も、まずはお気軽にご応募ください!

【下記のような方におすすめです】
・体を動かす仕事も、デスクワークにも興味がある
・家庭やプライベートも大切にしながら働きたい
・手に職をつけて、長く安定して働きたい
・じっくり経験を積み、将来の選択肢を広げたい
・「人の役に立つ実感」を得られる仕事に挑戦したい

勤務地

全国47都道府県の駐屯地、基地など(勤務地相談OK)
全国に所在する陸・海・空自衛隊の基地・駐屯地

北海道/青森県/秋田県/岩手県/宮城県/福島県/山形県
新潟県/富山県/石川県/福井県/長野県/山梨県
群馬県/茨城県/栃木県/埼玉県/東京都/神奈川県/千葉県
三重県/愛知県/岐阜県/静岡県
大阪府/奈良県/兵庫県/和歌山県/京都府/滋賀県
鳥取県/島根県/山口県/広島県/岡山県/愛媛県/香川県/徳島県/高知県
福岡県/佐賀県/宮崎県/熊本県/大分県/長崎県/鹿児島県/沖縄県

勤務時間

8:15~17:00
(一部、シフト制の勤務形態の部署もあります ※実働7時間45分)

休日・休暇

《年間休日130日程度》
■週休2日制(月8~10日)※基本的に土・日が休みになります。休日出勤時は代休を取得できます。
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■GW
■有給休暇
■慶弔休暇

給与

初年度想定年収:360~460万円

大学院・大卒:月給239,600円
短大卒(2年制の場合):月給238,100円
高専卒:月給232,000円
専門卒・高卒・中卒:月給224,600円

◎月給以外に様々な手当が付き、実際の手取りは高くなります。
 また、寮生活の間は食費・家賃・光熱水道などがほとんどかかりません(月数百円程度)。

◎初年度は最低367万円が保証され、さらに地域手当(最大月給20%加算)をはじめとした各種手当が加算されます。


【固定残業代制】 固定残業代制は採用しておりません。

【年収例1】 425万円(24歳/賞与2回)23歳で入隊し1年経過の場合

試用期間

試用期間無し

受動喫煙対策

【対策内容】
屋内での喫煙スペースはありません。
屋外の自衛隊の敷地内に喫煙スペースを設置しています。

【屋内の受動喫煙対策に関する特記事項】
敷地内禁煙(屋外に喫煙スペースあり)

昇給・賞与

昇給:年1回(1月)
期末・勤勉手当(賞与):年2回(6月・12月)※昨年度実績:4.6ヵ月分

諸手当

■交通費支給
■健康保険
■厚生年金
■出張手当
■住宅手当(最大で月28,000円※駐屯地・基地の外で暮らす人のみ)
■隊員寮(無料)
■家族手当(配偶者:月6,500円、子ども1人につき:月10,000円)
■役職手当
■制服支給
■退職金
■地域手当(最大で基本給などに20%加算)
■医療手当(自衛隊病院や自衛隊内で診療を受ける場合、医療費無料)
■残業手当

福利厚生

社会保険完備
共済組合あり
財形貯蓄あり
部外保養施設あり
医療費無料(駐屯地、自衛隊病院)

任務に応じた手当

■落下傘隊員手当
■航空手当
■災害派遣手当
■航空作業手当
■除雪手当
■南極手当
■国際緊急援助手当 など

そのほか各種手当多数 (段階的に新規手当など8件新設、金額の引き上げなど合わせて30件以上を予定)

よくあるご質問に回答します。

【Q】体力に自信がないので不安…
【A】日常生活を送れる体力があれば、まずはOKです。
他の公安系公務員と違い、自衛隊では採用時の体力測定はありません。
「運動は苦手」「文化部出身」という方も多くいますので、安心してください。

【Q】女性の配置制限はありますか?
【A】配置制限はありません。
意欲と能力がある人材が、あらゆる分野にチャレンジする道をつくっています。
自衛隊発足当時は女性自衛官は144名でしたが、今では約1万9000名の女性がさまざまな現場で活躍しています。

【Q】育児との両立はできますか?
【A】託児所の設置や緊急登庁時のための一時預かりも充実していますし、もちろん育児休業制度もあります。
災害派遣など緊急登庁時に、駐屯地や基地にて5日間程度、子どもを預かることのできる体制を陸・海・空ともに完備しています。

応募・選考について

応募方法

次のうち、いずれかをご選択ください。
■Re就活から応募(後日、自衛隊地方協力本部よりご連絡させていただきます。)
■自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧から https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html から最寄りの地方協力本部に応募
■自衛官などインターネット応募サイト https://www.jieikanbosyu-mod.go.jp/TopInitAction.do から応募

次のうち、いずれかをご選択ください。
■Re就活から応募(後日、自衛隊地方協力本部よりご連絡させていただきます。)
■自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧から https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html から最寄りの地方協力本部に応募
■自衛官などインターネット応募サイト https://www.jieikanbosyu-mod.go.jp/TopInitAction.do から応募

選考プロセス

Re就活より応募

志願票の提出(履歴書に近しい内容です)

地方協力本部から、採用試験について案内を送付させて頂きます

採用試験(筆記試験、口述試験、適性試験、身体検査など)

合格発表

入隊

◎入省時期は令和8年春になります。

Re就活より応募

志願票の提出(履歴書に近しい内容です)

地方協力本部から、採用試験について案内を送付させて頂きます

採用試験(筆記試験、口述試験、適性試験、身体検査など)

合格発表

入隊

◎入省時期は令和8年春になります。

連絡先

自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧(https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html)から最寄りの地方協力本部にお問合せください。

自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧(https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html)から最寄りの地方協力本部にお問合せください。

社員の声

人事担当者からのコメント

人事担当者

募集する理由

日本の防衛、災害派遣、国際平和協力など、自衛隊は幅広く国内外の方々を支えています。
そんな私たちのことをもっと知ってもらい、みなさん世代にとっての「仕事の選択肢」として考えてほしいと思い、Re就活で募集することにいたしました。
この求人を読んで、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

選考のポイント

日本国籍を有し、健康であること。基本的な必須条件はこれだけです。
事務職、技術職、専門職などさまざまな仕事がありますので、その仕事に合った資格やスキルを、自衛隊内での教育・訓練を通じて身につけてもらえればと思います。
少しの興味があれば、受験から入隊までサポートする組織もあるので、安心してご応募ください。

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先輩社員の声

先輩の顔写真
Mさん/経理(一般曹候補生)

前職から、この仕事を希望した理由を教えてください。

商業高校を卒業後は一般企業の経理を担当していました。
部活には特に所属せず、ボランティア活動をしていました。
経理職としてステップアップしていくことはやりがいがありましたが、今後の人生を考えた時に、このままの生活では何か物足りなさを感じていました。

そんな時に目に入ったのが、自衛隊のポスターです。
ポスターに書いてあった自衛隊の募集事務所に思い切って連絡し、広報官の方に話を聞く機会をいただきました。

経験のある経理系の仕事だけでなく、他にも多くの職種が自衛隊には存在していることを聞き、組織のスケールの大きさを実感したことを覚えています。
また、定年まで安定して働けることも魅力で、入隊を決めました。

入社してみてから分かった、この会社のいいところはありますか?

47都道府県に基地や駐屯地があるので、入隊前は転勤が多いものだと思っていましたが、実はそこまで転勤は多くなく、希望勤務地に根差した暮らしができています。

大きな組織だからこそ、北海道から沖縄まで、様々な地域の方と出会う機会に恵まれています。
多彩な経歴を持った方がいる分、話すと色々な業界の話を聞けるのが面白いですね。

この会社の働きやすいと感じるポイントを教えてください。

入隊前に聞いていましたが、 結婚や出産をサポートする環境が整っています。

実際私も入隊後に出産を経験しましたが、産休も育休もスムーズに取得することができ、復帰の際も困ることはありませんでした。
ライフイベントに左右されずに働き続けられるのは自衛隊の良い点だと思います。

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アピールポイント

専門性・スキルが身につく

自衛隊には、実は100種類以上の仕事があります。整備・通信・医務・補給・事務など、どれも“部隊の日常を支える大事な役割”を担っています。

一般曹候補生として入隊すると、まずはゼロから学べる基礎教育があり、その後は希望や適性に合わせて自分の専門を選んでいきます。必要な資格はすべて無料で取得でき、勉強中も給料はそのまま。まさに“働きながらスキルが身につく”環境です。

気づけば「この装備のことなら自分が一番詳しい」「この仕事は任せて」と言ってもらえる存在に。安定だけじゃなく、“ちゃんと成長できる公務員”を目指せるのが、この仕事の魅力です。

ワークライフバランスを重視

「自衛隊って休めなさそう…」と思われがちですが、オン・オフの切り替えがしっかりできる職場です。

勤務は朝から夕方までの安定したリズムで、業務後は自分の時間を思い切り使えます。ジムやクラブ活動に参加したり、基地の外に出て買い物したりと、平日でもゆとりがあります。

休日は土日が基本で、長期休暇もしっかり確保。特に隊員同士の“休ませ合う文化”が根づいているので、有給も遠慮なく取りやすいのが特徴です。産休・育休・介護休暇などの働き方の柔軟性も高く、ライフステージが変わっても無理なく働き続けられます。

“仕事が生活を圧迫しない働き方”をしたい方には向いています。

福利厚生が自慢

住まいは、寮なら家賃・水道光熱費がほぼかからず、食事も格安。民間マンションに住む場合でも住居手当が出るので負担がぐっと減ります。

保険も防衛省全体で加入する団体割引があり、民間より安いことがほとんど。さらに独自の貯蓄制度や年金制度、基地内のコンビニ・食堂の利用、レジャー施設の割引など、“生活コストが下がる仕組み”がとにかく多いのが特徴です。

仕事しながら貯金したい人や、安心して新生活を始めたい人にとってはかなり心強い環境です。“働きやすさ”だけでなく、“暮らしやすさ”も整っているのが自衛隊の強みです。

ギャラリー

ほとんどの基地には民間のコンビニが出店しており、一部基地には託児所があります!

企業情報

防衛省・自衛隊

設立

1954年

代表者

防衛大臣 小泉進次郎

従業員数

247,154名(2023年3月31日現在)

本社所在地

〒162-8850 東京都新宿区市谷本村町10番1号

事業所

駐屯地・基地など/全国各地に約280ヵ所

事業内容

国の防衛・災害派遣・国際平和協力
■陸上自衛隊
■海上自衛隊
■航空自衛隊

自衛隊「一般曹候補生」募集サイト

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/about/recruit/ippansokoho.html

自衛隊「一般曹候補生」採用要項

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/y/r7_hoseiyoukou.pdf

自衛隊「一般曹候補生」採用デジタルパンフレット

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/p/r7_p_soukouhosei.pdf

自衛隊 募集サイト

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/

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