最終更新日
2025/11/26(水)
掲載終了予定日
2026/01/25(日)

【一般幹部候補生】国家公務員として幹部候補生学校へ!「人を動かす力」の基礎から学びませんか? 防衛省・自衛隊

  • 正社員
  • 既卒・社会人経験不問
  • 第二新卒歓迎
  • 月給25万円以上
  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
  • 高卒歓迎
  • 正社員
  • 既卒・社会人経験不問
  • 第二新卒歓迎
  • 月給25万円以上
  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
  • 高卒歓迎
業種
団体・連合会・官公庁・独立行政法人
職種
公務員・団体職員
勤務地
北海道・東北すべて/関東すべて/甲信越・北陸すべて/東海・中部すべて/関西すべて/中国・四国すべて/九州・沖縄すべて
この求人の概要
  • 国家基準のリーダー教育を受けられる特別コース
  • 産育休完備/託児所設置など家庭とも両立しやすい環境
  • 家賃・食費など経済負担はごくわずか!貯蓄のしやすさ◎

  • 企業からのメッセージ
  • 募集要項
  • 社員の声
  • アピールポイント
  • ギャラリー
  • 企業情報

企業からのメッセージ

幹部は「特別な人だけの道」ではありません!未経験から「最良のリーダー教育」を受けられるコースです。

「管理職やマネジメントなんて、まだまだイメージできない」
「ましてや“幹部”なんて責任が重そう…」

そんな謙虚なあなたに知っていただきたい選択肢が、自衛隊の「一般幹部候補生」です。

在籍中もきちんと給与が支払われる「幹部候補生学校」で、組織の動かし方や判断力、指揮の基礎などをじっくり学べる仕組みがあります。
未経験から「将来のリーダー」を目指せる、数少ないキャリアの一つです。

「そもそも自衛隊に入ること自体、正直不安…」

そう感じる方も多いですよね?ここからは「自衛隊の魅力」をご紹介していきます!
「未経験で大丈夫?」その不安に応える「段階教育」自衛隊は、国を守る組織だからこそ、短期間での成長を求めることはありません。

「観察力」「伝える力」「状況判断」など、人を導くための基礎力をじっくり育てる教育体系が整っており、これまでの経験を問わず、誰でも着実にステップアップできます。

こうした“段階的に育てる姿勢”は、幹部候補生学校を卒業した後も変わりません。
経験豊富な上長や先輩があなたをきちんとサポートします。
実は安心して暮らせる環境が整っています自衛隊は、働き方だけでなく生活面のサポートも非常に手厚いのが特徴です。

寮に入れば家賃・光熱費はほぼゼロで、食事も格安。生活コストを抑えられるため、将来のための貯蓄も無理なくできます。
さらに、住宅手当・家族手当、防衛省独自の保険制度、積立制度、レジャー施設の優待など福利厚生は充実そのもの。

男女問わず産休・育休が取得しやすい環境があり、託児所が設置されている拠点もあるので、幹部になっても家庭とキャリアを両立している隊員が多数活躍しています。
「プライベートもキャリアも諦めたくない」。
そんな方にとって、自衛隊は最高の選択肢の一つになっています。

少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度、私たちと話をしてみませんか?

20代専門転職サイト「Re就活」

募集要項

概要

募集職種

一般幹部候補生

仕事内容

「幹部候補生学校」に入学し、リーダーシップや組織運営のノウハウを基礎から学びます。

一般幹部候補生は、陸・海・空自衛隊の“将来のリーダー”を育てるコースです。

まずは幹部候補生学校にて約1年間、組織の動かし方や判断の仕方、チームをまとめるコツなど、リーダーとして必要な基礎をゆっくり身につけていきます。
もちろん在学中も給与はしっかり支給されるので、安心してください。

卒業後は、少人数のチームを率いる“小隊長”からスタートします。
現場で隊員と一緒に動きながら、メンバーのサポートや調整役を経験し、少しずつ任される役割が広がっていきます。

その後も階級や経験に合わせた研修が続き、希望や得意分野に応じてキャリアの幅が広がるのが、このコースの特徴です。

【活躍フィールドの例】
・部隊の指揮(小隊長/中隊長)
・作戦・情報の分析サポート
・装備・車両・艦艇・航空機などの運用管理
・教育機関での隊員育成
・基地運営、企画、人事、広報などの事務系業務
・災害派遣での現場調整
・国際平和協力活動 など

専門的に聞こえますが、どれも基礎から丁寧に学んでいけるので未経験でも大丈夫です。「現場で経験を積みながら、少しずつ責任ある立場に挑戦してみたい」という方に向いている仕事です。

★学校の詳細、仕事内容については下記パンフレットをご覧ください★
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/p/r7_p_kankou.pdf

求める人材

【第二新卒、未経験者歓迎】◎管理職経験ゼロでもちろんOK!◎入隊時に体力試験はありません!

キャリアを重ねるごとに、任される業務の幅も広がります。
企画・教育・管理・人事・幕僚(スタッフ)など、リーダーとしての視野を広げるポジションにも挑戦可能。
階級や職務に応じた研修や教育が豊富に用意されており、段階的にスキルも磨いていけます。

「いつかは管理職に挑戦したい」
「組織運営にも関わってみたい」
という方はぜひご応募ください!

【下記のような方に向いています】
・人をサポートしたり、まとめる役が好き
・判断力や伝える力などに興味がある
・将来はチームや組織の運営にも携わってみたい
・安定した環境で長く働きたい

勤務地

全国47都道府県の駐屯地、基地など(勤務地相談OK)
全国に所在する陸・海・空自衛隊の基地・駐屯地

北海道/青森県/秋田県/岩手県/宮城県/福島県/山形県
新潟県/富山県/石川県/福井県/長野県/山梨県
群馬県/茨城県/栃木県/埼玉県/東京都/神奈川県/千葉県
三重県/愛知県/岐阜県/静岡県
大阪府/奈良県/兵庫県/和歌山県/京都府/滋賀県
鳥取県/島根県/山口県/広島県/岡山県/愛媛県/香川県/徳島県/高知県
福岡県/佐賀県/宮崎県/熊本県/大分県/長崎県/鹿児島県/沖縄県

勤務時間

8:15~17:00
(一部、シフト制の勤務形態の部署もあります ※実働7時間45分)

休日・休暇

《年間休日130日程度》
■週休2日制(月8~10日)※基本的に土・日が休みになります。休日出勤時は代休を取得できます。
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■GW
■有給休暇
■慶弔休暇

給与

初年度想定年収:360~460万円

大卒程度試験合格者(修士課程修了者等以外):月給273,600円(幹部任官後:月給296,100円)
修士課程修了者等: 月給287,600円(幹部任官後:月給304,700円)
院卒者試験合格者: 月給290,400円(幹部任官後:月給314,900円)

◎月給以外に様々な手当が付き、実際の手取りは高くなります。
 また、寮生活の間は食費・家賃・光熱水道などがほとんどかかりません(月数百円程度)。


【固定残業代制】 固定残業代制は採用しておりません。

【年収例1】 425万円(24歳/ボーナス2回)23歳で入隊し1年経過の場合

試用期間

試用期間無し

受動喫煙対策

【対策内容】
屋内での喫煙スペースはありません。
屋外の自衛隊の敷地内に喫煙スペースを設置しています。

【屋内の受動喫煙対策に関する特記事項】
敷地内禁煙(屋外に喫煙スペースあり)

昇給・賞与

昇給:年1回(1月)
期末・勤勉手当(賞与):年2回(6月・12月)※昨年度実績:4.6ヵ月分

諸手当

■交通費支給
■健康保険
■厚生年金
■出張手当
■住宅手当(最大で月28,000円※駐屯地・基地の外で暮らす人のみ)
■隊員寮(無料)
■家族手当(配偶者:月6,500円、子ども1人につき:月10,000円)
■役職手当
■制服支給
■退職金
■地域手当(最大で基本給などに20%加算)
■医療手当(自衛隊病院や自衛隊内で診療を受ける場合、医療費無料)
■残業手当

福利厚生

社会保険完備
共済組合あり
財形貯蓄あり
部外保養施設あり
医療費無料(駐屯地、自衛隊病院)

任務に応じた手当

■落下傘隊員手当
■航空手当
■災害派遣手当
■航空作業手当
■除雪手当
■南極手当
■国際緊急援助手当 など

そのほか各種手当多数 (段階的に新規手当など8件新設、金額の引き上げなど合わせて30件以上を予定)

よくあるご質問に回答します。

【Q】自宅が遠方なのですが、週末に帰ることはできますか?
【A】陸上自衛隊及び航空自衛隊の場合、修学等に支障のない範囲で可能です。海上自衛隊の場合、週末の外出区域は決められており、公共交通機関等を利用して、概ね2時間以内で幹部候補生自身が戻ってくることができる区域内であれば帰ることができます。区域外の場合は、その都度申請し許可を得れば帰ることができます。

【Q】英語が苦手ですが、海外で勤務することはできますか?
【A】自衛隊には、語学を専門に教育する課程があり、入隊後、職種に応じた人材を育成するため、本人の希望等を踏まえた上で、入校後に語学力を高めることができます。

国際関係訓練の他、世界46ヵ国の防衛駐在官(大使館勤務)、国連平和維持活動の連絡官、各国の国外大学への留学等の機会があり、本人の希望・適性などにより選抜されます。

応募・選考について

応募方法

次のうちのどれかをご選択ください。
■Re就活から応募(後日、自衛隊地方協力本部よりご連絡させていただきます。)
■自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧 https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html から最寄りの地方協力本部に応募
■自衛官などインターネット応募サイト https://www.jieikanbosyu-mod.go.jp/TopInitAction.do から応募

次のうちのどれかをご選択ください。
■Re就活から応募(後日、自衛隊地方協力本部よりご連絡させていただきます。)
■自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧 https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html から最寄りの地方協力本部に応募
■自衛官などインターネット応募サイト https://www.jieikanbosyu-mod.go.jp/TopInitAction.do から応募

選考プロセス

応募

志願票の提出(履歴書に近しい内容です)

地方協力本部から、採用試験について案内を送付させて頂きます

採用試験(筆記試験、口述試験、適性試験、身体検査など)

合格発表

入隊

◎入省時期は令和7年春になります。

応募

志願票の提出(履歴書に近しい内容です)

地方協力本部から、採用試験について案内を送付させて頂きます

採用試験(筆記試験、口述試験、適性試験、身体検査など)

合格発表

入隊

◎入省時期は令和7年春になります。

連絡先

自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧(https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html)から最寄りの地方協力本部にお問合せください。

自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧(https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html)から最寄りの地方協力本部にお問合せください。

社員の声

人事担当者からのコメント

人事担当者

募集する理由

日本の防衛、災害派遣、国際平和協力など、自衛隊は幅広く国内外の方々を支えています。そんな私たちのことをもっと知ってもらい、若いみなさん世代にとっての「仕事の選択肢」として考えてほしいと思い、Re就活で募集することにいたしました。この求人を読んで、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

選考のポイント

日本国籍を有し、健康であること。基本的な必須条件はこれだけです。事務職、技術職、専門職などさまざまな仕事がありますので、その仕事に合った資格やスキルを、自衛隊内での教育・訓練を通じて身につけてもらえればと思います。少しの興味があれば、受験から入隊までサポートする組織もあるので、安心してご応募ください。

続きを見る

先輩社員の声

先輩の顔写真
Tさん/一般幹部候補生
前職:飲食業界/接客業

前職から、この仕事を希望した理由を教えてください。

大学は文学部で、落語研究サークルに所属していました。卒業後は飲食業で社員として主に接客を担当していました。接客自体は楽しいと感じていたのですが、漠然とこのままではダメだと感じ、転職しようと思うようになりました。

転職サイトを見ていた時に、「自衛隊」のページが出てきて、最初は興味本位で見ていました。自衛隊のホームページも見てみると、「面白そう」と思う仕事があり、しかも幹部候補生として入隊できる貴重な機会があると知ったので、応募しました。

この会社を選んだ決め手はなんですか?

特に、海上自衛隊の幹部としての仕事が面白そうと感じました。転職活動時は「せっかくならば、海外でも勤務したい」と思っていたのですが、海上自衛隊の艦艇勤務では海外に行ける機会があると知りました。一方で艦艇以外の勤務(陸上勤務)も数多くあり、その幅広さも魅力でした。

社員にはどのような人が多いと感じますか?

学歴や出身ルートに左右されず、今の自分の姿勢や実力でしっかり評価してくれる組織だと感じています。

防衛大学校出身の人もいれば、一般大学の新卒者、私のような社会人経験者もいますが、スタートラインが違うからといって扱いが変わることはありません。

教育もチャンスも公平に与えられ、「任された役割をどう遂行するか」「周りをどう導けるか」で評価が決まります。私自身も特別な経歴ではありませんが、丁寧な教育と現場の経験を積む中で、徐々に責任ある仕事を任せてもらえるようになりました。今は地上勤務ですが、艦艇で世界一周の練習航海を経験できたことも嬉しかったです。

「誰にでも活躍のチャンスがある」。それが、自衛隊の幹部として働く魅力のひとつだと思います。

続きを見る

アピールポイント

教育制度・研修が充実

一般幹部候補生としてのスタートは、「働く」と「学ぶ」を同時に進められる少し珍しいキャリアです。入隊後は幹部候補生学校で、組織運営の考え方や指揮の基礎などを基礎から学びます。

内容は未経験前提で設計されているので、初めての方でも、肩の力を抜いて一歩を踏み出せる環境です。授業・演習・実地訓練と段階を踏んで理解を深めていくため、専門知識が徐々に身についていく感覚を味わえます。

在学中の給与支給もあり、経済面の不安が少ないことも魅力。知識・経験ゼロから、確かな判断力やマネジメント力を養える環境です。

頑張りをしっかり評価

一般幹部候補生は、日々の取り組みがキャリアに反映されやすい道です。昇任までのステップは明確に示されており、業務で積み上げてきた成果や姿勢がしっかりと評価されます。

学歴や前職経験による扱いの差がないのも自衛隊の特徴で、防衛大学校出身者・一般大学卒・社会人経験者など、どんなバックグラウンドでも公平にチャンスがあります。

大切なのは「学ぶ意欲」と「周囲を尊重して動けること」。派手さよりも着実さを重んじる評価制度なので、コツコツタイプの方ほど成長を実感しやすい環境です。

専門性・スキルが身につく

幹部自衛官には、研修や出向、国内外への留学機会も豊富にあります。

例えば研修先は、誰もが知る総合商社やマスメディア、広告代理店、メーカー、大学など。出向先としては、内閣官房や外務省、財務省などの官公庁が候補となります。

また留学先は、アメリカやイギリス、韓国など国外軍の高等教育機関が中心となります。もちろん、これらの期間中も給与がもらえ、留学費用等はかかりません。

民間企業ではなかなか得られない経験ができることも、自衛隊幹部の魅力になるでしょう。

ギャラリー

ほとんどの基地には民間のコンビニが出店しており、一部基地には託児所があります!

企業情報

防衛省・自衛隊

設立

1954年

代表者

防衛大臣 小泉進次郎

従業員数

247,154名(2023年3月31日現在)

本社所在地

〒162-8850 東京都新宿区市谷本村町10番1号

事業所

駐屯地・基地など/全国各地に約280ヵ所

事業内容

国の防衛・災害派遣・国際平和協力
■陸上自衛隊
■海上自衛隊
■航空自衛隊

「自衛隊幹部候補生」募集サイト

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/about/recruit/jieitaikambukoho.html

「一般幹部候補生」採用要項

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/y/r7_kankouyoukou.pdf

「自衛隊幹部候補生」採用デジタルパンフレット

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/p/r7_p_kankou.pdf

自衛隊 募集サイト

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/

閲覧履歴からのオススメ求人
閲覧履歴からのオススメ求人
関連する企業
関連する企業
検索条件及び掲載内容について

本サイトの求人情報は、広告主の責任に基づき情報を掲載しています。
正確で詳しい求人情報を目指し、弊社による掲載内容の確認を随時行っておりますが、掲載情報の内容についてすべてを保証しているわけではありません。
雇用形態・勤務時間・休日休暇・給与・待遇などの詳細情報をご自身で十分に確認して頂きますようお願い致します。
万一、掲載内容と事実に相違があった際は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。調査の上、対応いたします。
「Re就活 お問い合わせフォーム(質問箱) 」

【一般幹部候補生】国家公務員として幹部候補生学校へ!「人を動かす力」の基礎から学びませんか?

  • 防衛省・自衛隊