募集職種
キャリア採用幹部
【陸上】
システム防護、システム開発、看護官、看護官(助産師) など
【海上】
ERPエンジニア、艦艇装備(船体)、航空装備(航空発動機)、研究開発(IT)、サイバーセキュリティ、ネットワーク、宇宙空間、プログラミング など
【航空】
研究開発、情報システム構築等、輸送に関する計画及び実施、隊務運営全般掌理等(総務人事・厚生)、心理、看護 など
仕事内容
IT、看護、電気、宇宙、法務、総務人事、心理など、あなたの専門性を活かせる領域をお任せします。
【業務領域のイメージ】
◆デジタル・サイバー分野
国家レベルのサイバー防護に関わる分野です。
政府機関や自衛隊ネットワークを守るシステム防護、ネットワーク運用、サイバー攻撃の解析、AIを活用した分析などがあります。
プログラミング・インフラ構築・情報セキュリティなどの知識を活かして、日本を守る業務に携わります。
◆医療・福祉(看護・助産・心理)
自衛隊病院や医務室での看護、助産、健康管理、心理カウンセリングなど、医療・心理の専門性をそのまま活かせます。
患者は基本的に自衛官。
現場復帰に向けて治療方針に協力的な方が多く、看護計画を円滑に実行しやすいです。
災害派遣支援や国際緊急援助など、自衛隊ならではの挑戦の機会もあります。
◆研究・技術開発(航空・宇宙・装備・AI)
航空機エンジンや電子装備の研究、宇宙関連システムの分析、AI開発、無人アセットの評価など、未来の防衛技術に関わります。
民間研究職やメーカーでの技術経験を、国家規模のプロジェクトで発揮できます。
国際連携(例:日米協力)に関わるケースもあり、グローバルな視点でスキルを活かせます。
◆情報通信・システム運用
自衛隊の全組織を支えるネットワークの構築・保守、セキュリティ施策の企画、サーバ運用、ソフトウェア管理など、ITエンジニアとしての実務を活かせる職域です。
◆法務・総務・輸送・経理補給(バックオフィス)
自衛隊の活動に関する法務サポート、総務・人事、広報、経理補給、輸送計画など、民間企業のバックオフィス経験を活かせます。
★ここには書ききれない多数の専門性を活かせる仕事があります。詳細は下記URLの「職域等」を参考にしてください★
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/about/recruit/gijutsukaijo-kokukambu.html
【入隊後は】
専門性を活かすキャリア採用幹部として入隊した場合、体力的に厳しい訓練はありません。
陸・海・空ごとの統合演習(全体訓練)はありますが、これは民間企業の研修に近い内容で、体力を使うものではありません。
年1回の体力測定はありますが、普段の生活でおこなう程度の運動能力で問題ありません。
求める人材
【体力試験なし】大学や民間企業で身につけた知識・スキルを活かして、安定した働き方がしたい方
IT、医療、心理、法務、研究、バックオフィスなど、どんな分野でも構いません。
「社会人になってからは全然別の仕事をしていたけど、大学で〇〇について勉強していた」という方も大歓迎です。
応募資格の詳細は、「キャリア採用幹部採用要項」の「3 応募資格」をご確認ください。
「自分が応募資格に当てはまるか分からない…」という方は、まずはお気軽にご応募ください。
応募資格に関することはもちろん、入隊までの流れや入隊後のことも、丁寧にお伝えします。
★キャリア採用幹部採用要項★
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/y/r7_kyariasaiyoukanbu.pdf
勤務地
全国47都道府県の駐屯地、基地など(勤務地相談OK)
全国に所在する陸・海・空自衛隊の基地・駐屯地
北海道/青森県/秋田県/岩手県/宮城県/福島県/山形県
新潟県/富山県/石川県/福井県/長野県/山梨県
群馬県/茨城県/栃木県/埼玉県/東京都/神奈川県/千葉県
三重県/愛知県/岐阜県/静岡県
大阪府/奈良県/兵庫県/和歌山県/京都府/滋賀県
鳥取県/島根県/山口県/広島県/岡山県/愛媛県/香川県/徳島県/高知県
福岡県/佐賀県/宮崎県/熊本県/大分県/長崎県/鹿児島県/沖縄県
勤務時間
8:15~17:00
(一部、シフト制の勤務形態の部署もあります)
休日・休暇
《年間休日130日程度》
■週休2日制(月8~10日)※基本的に土・日が休みになります。休日出勤時は代休を取得できます。
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■GW
■有給休暇
■慶弔休暇
給与
初年度想定年収:450~600万円
1等陸・海・空尉 月給32万~34万円
2等陸・海・空尉 月給30万~32万円
3等陸・海尉 月給29万~31万円
2等海・空佐 月給37万円以上
3等陸・海・空佐 月給35万円以上
※採用時の給与は、採用予定者の学歴・職歴等により異なります。
◎月給以外に様々な手当が付き、実際の手取りは高くなります。
また、寮生活の間は食費・家賃・光熱水道などがほとんどかかりません(月数百円程度)。
【固定残業代制】
固定残業代制は採用しておりません。
【年収例1】
500万円(27歳/ボーナス2回)26歳で入隊し1年経過の場合
試用期間
試用期間無し
受動喫煙対策
【対策内容】
屋内での喫煙スペースはありません。
屋外の自衛隊の敷地内に喫煙スペースを設置しています。
【屋内の受動喫煙対策に関する特記事項】
敷地内禁煙(屋外に喫煙スペースあり)
昇給・賞与
昇給:年1回(1月)
期末・勤勉手当(賞与):年2回(6月・12月)※昨年度実績:4.6ヵ月分
諸手当
■交通費支給
■健康保険
■厚生年金
■出張手当
■住宅手当(最大で月28,000円※駐屯地・基地の外で暮らす人のみ)
■隊員寮(無料)
■家族手当(配偶者:月6,500円、子ども1人につき:月10,000円)
■役職手当
■制服支給
■退職金
■地域手当(最大で基本給などに20%加算)
■医療手当(自衛隊病院や自衛隊内で診療を受ける場合、医療費無料)
■残業手当
福利厚生
社会保険完備
共済組合あり
財形貯蓄あり
部外保養施設あり
医療費無料(駐屯地、自衛隊病院)
任務に応じた手当
■落下傘隊員手当
■航空手当
■災害派遣手当
■航空作業手当
■除雪手当
■南極手当
■国際緊急援助手当 など
そのほか各種手当多数 (段階的に新規手当など8件新設、金額の引き上げなど合わせて30件以上を予定)
よくあるご質問に回答します。
【Q】自宅が遠方なのですが、週末に帰ることはできますか?
【A】陸上自衛隊及び航空自衛隊の場合、修学等に支障のない範囲で可能です。海上自衛隊の場合、週末の外出区域は決められており、公共交通機関等を利用して、概ね2時間以内で自身が戻ってくることができる区域内であれば帰ることができます。区域外の場合は、その都度申請し許可を得れば帰ることができます。
【Q】英語が苦手ですが、海外で勤務することはできますか?
【A】自衛隊には、語学を専門に教育する課程があり、入隊後、職種に応じた人材を育成するため、本人の希望等を踏まえた上で、入校後に語学力を高めることができます。
国際関係訓練の他、世界46ヵ国の防衛駐在官(大使館勤務)、国連平和維持活動の連絡官、各国の国外大学への留学等の機会があり、本人の希望・適性などにより選抜されます。