募集職種
防衛教官
仕事内容
高等工科学校の生徒に向け、高校の普通科目の授業を担当いただきます。
1. 高等学校学習指導要領に準拠した教科指導(授業)
2. 学級担任、運動及び文化部活動における生徒指導
3. 校務運営に係る教務事務
業務内容は、一般的な高校教員と変わりません。
高等工科学校の生徒は、未来の自衛官を目指して学んでいます。防衛・安全保障に関する基礎教育、隊員としての基礎訓練などを受ける一方、一般の高校生と同じように「国語」「社会」「数学」などを学び、学力を伸ばす段階でもあります。
【本校の特徴】
訓練指導・生活指導・保護者対応は、別の専任教官が担当するため、授業づくりと指導に専念できる環境が整っています。部活動指導についても担当するかどうかは個人の裁量となります。授業外の負担が少ないため、生徒一人ひとりの理解度を踏まえた指導や教材研究に時間を割くことができます。
「部活動の大会で土日に出勤」
「生徒の進路指導で放課後は面談続き」
「保護者対応が夜まで長引いて残業」
教職経験のある方であれば、少なからず思い当たる出来事があるのではないでしょうか。教職ならではのやりがいのある出来事でありつつ、負担が大きい業務であることも事実だと思います。これらを組織的に役割分担することで、無理なく働ける職場となっています。
【入隊後は】
防衛教官として入隊した場合、体力的に厳しい訓練はありません。
統合演習(全体訓練)はありますが、これは民間企業の研修に近い内容で、体力を使うものではありません。
年1回の体力測定はありますが、普段の生活でおこなう程度の運動能力で問題ありません。
求める人材
【第二新卒歓迎/教職未経験者も歓迎】教育職員免許法に定める普通免許状をお持ちの方
【必須】
採用日時点で教育職員免許法に定める普通免許状を有する者(受験時点では取得見込みで可能)
【歓迎】
教職経験者(公立・私立問わず)
★陸上自衛隊高等工科学校については下記パンフレットをご覧ください★
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/p/r7_p_seito.pdf
生徒は「自衛官になる」という明確な目標を持って入学しており、授業にもとても熱心に取り組んでくれるので、教える側としても取り組みやすい環境だと思います。
「教員免許は持っているが、実務経験が少ない」
「非常勤講師として働いている、または正規採用を目指している」
「教えることに集中できる環境で授業をしたい」
上記のような方におすすめです。
勤務地
【転勤なし】陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)
神奈川県横須賀市御幸浜2-1
勤務時間
8:15~17:00
休日・休暇
《年間休日130日程度》
■週休2日制(月8~10日)※基本的に土・日が休みになります。休日出勤時は代休を取得できます。
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■GW
■有給休暇
■慶弔休暇
給与
初年度想定年収:450~600万円
1級1号俸 月給228,140円(地域手当20,740円含む)
◎月給以外に様々な手当が付き、実際の手取りは高くなります。
また、寮生活の間は食費・家賃・光熱水道などがほとんどかかりません(月数百円程度)。
【固定残業代制】
固定残業代制は採用しておりません。
【年収例1】
500万円(27歳/ボーナス2回)26歳で入隊し1年経過の場合
試用期間
試用期間無し
受動喫煙対策
【対策内容】
屋内での喫煙スペースはありません。
屋外の自衛隊の敷地内に喫煙スペースを設置しています。
【屋内の受動喫煙対策に関する特記事項】
敷地内禁煙(屋外に喫煙スペースあり)
昇給・賞与
昇給:年1回(1月)
期末・勤勉手当(賞与):年2回(6月・12月)※昨年度実績:4.6ヵ月分
諸手当
■交通費支給
■健康保険
■厚生年金
■出張手当
■住宅手当(最大で月28,000円※駐屯地・基地の外で暮らす人のみ)
■隊員寮(無料)
■家族手当(配偶者:月6,500円、子ども1人につき:月10,000円)
■役職手当
■制服支給
■退職金
■地域手当(最大で基本給などに20%加算)
■医療手当(自衛隊病院や自衛隊内で診療を受ける場合、医療費無料)
■残業手当
福利厚生
社会保険完備
共済組合あり
財形貯蓄あり
部外保養施設あり
医療費無料(駐屯地、自衛隊病院)