募集職種
航空学生
海上自衛隊・航空自衛隊のパイロット等を養成する制度です。
入隊後は、全員が学生宿舎で規則正しい団体生活を送りながら2年間の基礎教育を受け、続いて飛行訓練を中心としたそれぞれの段階の操縦課程に進みます。
仕事内容
海上自衛隊または航空自衛隊の「将来のパイロット」として教育を受ける特別コースです。
入隊後は航空力学・気象・英語・航空法規など、操縦に必要な知識を基礎から学びます。
ゼロから学べるカリキュラムが整っているため、航空の専門知識がない方でも問題ありません。
【基礎教育】
まずは数学・物理・航空気象などの座学を中心に、航空機を操縦するために欠かせない基礎知識を身につけます。
また、落下傘訓練、耐G訓練、航空生理訓練など、パイロットとしての身体的な適性を高めていく教育を段階的に実施していきます。
【シミュレーター・初級操縦訓練】
基礎教育後は実際の操縦訓練に備え、シミュレーターで操縦手順や緊急時の操作を反復練習。その後、練習機で初飛行を経験し、単独飛行・アクロバット・計器飛行・編隊飛行などへと進みます。
【各機種への分岐】
教育修了後は適性に応じて、実任務に必要な操縦技術を習得していきます。
【機種例】
・F-2/F-15などの戦闘機
・C-2などの輸送機
・UH-60/CH-47などの救難・輸送ヘリ
・哨戒機(P-1/P-3C)
【パイロット以外のキャリアも】
将来的にパイロット以外のキャリアを希望する場合も、「航空管制」「整備」「飛行安全・気象・運行管理」など、航空関連の専門職として、自衛隊内で新しいキャリアを選ぶことが可能です。
★詳細については下記パンフレットもご覧ください★
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/p/r6_p_kougaku.pdf
求める人材
【第二新卒歓迎】未経験からパイロットになりたい方/「航空の勉強は初めて」という方も歓迎!
【応募資格】
海上自衛隊:18歳以上23歳未満の者(高卒者(見込含)又は高専3年次修了者)
航空自衛隊:18歳以上24歳未満の者(高卒者(見込含)又は高専3年次修了者)
航空学生に必要なのは、特別なスキルや航空知識ではありません。実際に、応募者の多くが「航空の勉強は初めて」という方々です。
入隊後の教育は基礎から徹底して行われるため、スタート地点の差を気にする必要はありません。
あなたの「飛びたい気持ち」を、私たちは歓迎します。
勤務地
全国47都道府県の駐屯地、基地など(勤務地相談OK)
全国に所在する海・空自衛隊の基地・駐屯地
北海道/青森県/秋田県/岩手県/宮城県/福島県/山形県
新潟県/富山県/石川県/福井県/長野県/山梨県
群馬県/茨城県/栃木県/埼玉県/東京都/神奈川県/千葉県
三重県/愛知県/岐阜県/静岡県
大阪府/奈良県/兵庫県/和歌山県/京都府/滋賀県
鳥取県/島根県/山口県/広島県/岡山県/愛媛県/香川県/徳島県/高知県
福岡県/佐賀県/宮崎県/熊本県/大分県/長崎県/鹿児島県/沖縄県
勤務時間
8:15~17:00
(一部、シフト制の勤務形態の部署もあります ※実働7時間45分)
休日・休暇
《年間休日130日程度》
■週休2日制(月8~10日)※基本的に土・日が休みになります。休日出勤時は代休を取得できます。
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■GW
■有給休暇
■慶弔休暇
給与
初年度想定年収:450~600万円
高卒 月給224,600円
大卒 月給239,600円
※採用時の給与は、採用予定者の学歴・職歴等により異なります。
◎月給以外に様々な手当が付き、実際の手取りは高くなります。
また、寮生活の間は食費・家賃・光熱水道などがほとんどかかりません(月数百円程度)。
【固定残業代制】
固定残業代制は採用しておりません。
【年収例1】
700万円 部隊勤務 20代中盤
【年収例2】
1000万円 司令部勤務 30代後半
【年収例3】
1300万円 部隊指揮官 40代
試用期間
試用期間無し
受動喫煙対策
【対策内容】
屋内での喫煙スペースはありません。
屋外の自衛隊の敷地内に喫煙スペースを設置しています。
【屋内の受動喫煙対策に関する特記事項】
敷地内禁煙(屋外に喫煙スペースあり)
昇給・賞与
昇給:年1回(1月)
期末・勤勉手当(賞与):年2回(6月・12月)※昨年度実績:4.6ヵ月分
諸手当
■交通費支給
■健康保険
■厚生年金
■出張手当
■住宅手当(最大で月28,000円※駐屯地・基地の外で暮らす人のみ)
■隊員寮(無料)
■家族手当(配偶者:月6,500円、子ども1人につき:月10,000円)
■役職手当
■制服支給
■退職金
■地域手当(最大で基本給などに20%加算)
■医療手当(自衛隊病院や自衛隊内で診療を受ける場合、医療費無料)
■残業手当
福利厚生
社会保険完備
共済組合あり
財形貯蓄あり
部外保養施設あり
医療費無料(駐屯地、自衛隊病院)
任務に応じた手当
■落下傘隊員手当
■航空手当
■災害派遣手当
■航空作業手当
■除雪手当
■南極手当
■国際緊急援助手当 など
そのほか各種手当多数(新規手当の8件新設や金額引き上げを含め、合計30件以上の拡充を段階的に予定しています)