最終更新日
2025/11/27(木)
掲載終了予定日
2026/01/25(日)

【航空学生】学費ゼロでパイロットへ!未経験歓迎!国家が責任を持って育てるパイロット養成コースです 防衛省・自衛隊

  • 正社員
  • 既卒・社会人経験不問
  • 第二新卒歓迎
  • 完全週休2日制
  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
  • 高卒歓迎
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  • 高卒歓迎
業種
団体・連合会・官公庁・独立行政法人
職種
公務員・団体職員
勤務地
北海道・東北すべて/関東すべて/甲信越・北陸すべて/東海・中部すべて/関西すべて/中国・四国すべて/九州・沖縄すべて
この求人の概要
  • 戦闘機・輸送機などの操縦技術を未経験からマスター
  • 将来は年収1,000万円以上も可能
  • 食費・住宅手当・医療費など、生活の大半でほぼ出費なし

  • 企業からのメッセージ
  • 募集要項
  • 社員の声
  • アピールポイント
  • ギャラリー
  • 企業情報

企業からのメッセージ

パイロットの夢、まだ間に合います!国家公務員としてグローバルに活躍できるキャリアをスタート!

「子どものころの夢はパイロットだった」
「航空会社の求人に応募したけど、書類選考で落ちてしまった…」

幼いころに夢見た方も、就職先として一度はパイロットを目指した方も、その憧れを自衛隊の「航空学生」として現実にしませんか?

航空学生は、未経験からパイロットを目指せる「自衛隊の特別コース」です。
より多くの方をお迎えするために、対象年齢を引き上げ、以前は裸眼限定だった視力検査を矯正視力でもOKにするなど、応募要件を緩和!

最初に必要なのは「飛びたい」という気持ちだけ。
文系でも運動が苦手でも関係ありません。
「今さらパイロットを目指すなんて…」と迷っている方も、まずは自分に適性があるかテストだけでも受けてみませんか?
パイロット免許の取得から始められる安心の教育カリキュラム採用試験では、パイロット適性を多角的にチェック。
航空自衛隊の希望者は、実際に操縦する適性検査も受けられます。

入隊後は、座学で航空力学・気象・航空法規・英語など、パイロットとして必要な基礎の学習からスタート。
その後のシミュレーター訓練を経て、ようやく実機での訓練に入ります。

自衛隊内では戦闘機・輸送機・救難ヘリなどが日々活躍しており、パイロットは非常に大切な人材です。
だからこそ万全のサポートでエリートと呼べるレベルまで育てていく環境を用意しています。
30代で年収1,000万円以上の隊員も多数。福利厚生も充実!年間休日は約130日。航空学生として教育を受けている間もきちんと給与が支給されます。
寮生活の場合は家賃・光熱費ほぼゼロ。医療費補助などもあり、生活コストの低さは自衛隊共通の魅力です。

また、自衛隊に入隊直後の年収は約400万円ですが、部隊勤務が始まれば約700万円、部隊の中核メンバーになると、1,000万円以上になる隊員も少なくありません。

面接の際は、あなたの心配ごとに全てお答えします!
少しでも「空の仕事」に興味がある方は、まずはお気軽にご応募ください!
お会いできるのを楽しみにしています!

20代専門転職サイト「Re就活」

募集要項

概要

募集職種

航空学生

海上自衛隊・航空自衛隊のパイロット等を養成する制度です。
入隊後は、全員が学生宿舎で規則正しい団体生活を送りながら2年間の基礎教育を受け、続いて飛行訓練を中心としたそれぞれの段階の操縦課程に進みます。

仕事内容

海上自衛隊または航空自衛隊の「将来のパイロット」として教育を受ける特別コースです。

入隊後は航空力学・気象・英語・航空法規など、操縦に必要な知識を基礎から学びます。
ゼロから学べるカリキュラムが整っているため、航空の専門知識がない方でも問題ありません。

【基礎教育】
まずは数学・物理・航空気象などの座学を中心に、航空機を操縦するために欠かせない基礎知識を身につけます。
また、落下傘訓練、耐G訓練、航空生理訓練など、パイロットとしての身体的な適性を高めていく教育を段階的に実施していきます。

【シミュレーター・初級操縦訓練】
基礎教育後は実際の操縦訓練に備え、シミュレーターで操縦手順や緊急時の操作を反復練習。その後、練習機で初飛行を経験し、単独飛行・アクロバット・計器飛行・編隊飛行などへと進みます。

【各機種への分岐】
教育修了後は適性に応じて、実任務に必要な操縦技術を習得していきます。

【機種例】
・F-2/F-15などの戦闘機
・C-2などの輸送機
・UH-60/CH-47などの救難・輸送ヘリ
・哨戒機(P-1/P-3C)

【パイロット以外のキャリアも】
将来的にパイロット以外のキャリアを希望する場合も、「航空管制」「整備」「飛行安全・気象・運行管理」など、航空関連の専門職として、自衛隊内で新しいキャリアを選ぶことが可能です。

★詳細については下記パンフレットもご覧ください★
https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/p/r6_p_kougaku.pdf

求める人材

【第二新卒歓迎】未経験からパイロットになりたい方/「航空の勉強は初めて」という方も歓迎!

【応募資格】
海上自衛隊:18歳以上23歳未満の者(高卒者(見込含)又は高専3年次修了者)
航空自衛隊:18歳以上24歳未満の者(高卒者(見込含)又は高専3年次修了者)

航空学生に必要なのは、特別なスキルや航空知識ではありません。実際に、応募者の多くが「航空の勉強は初めて」という方々です。
入隊後の教育は基礎から徹底して行われるため、スタート地点の差を気にする必要はありません。

あなたの「飛びたい気持ち」を、私たちは歓迎します。

勤務地

全国47都道府県の駐屯地、基地など(勤務地相談OK)
全国に所在する海・空自衛隊の基地・駐屯地

北海道/青森県/秋田県/岩手県/宮城県/福島県/山形県
新潟県/富山県/石川県/福井県/長野県/山梨県
群馬県/茨城県/栃木県/埼玉県/東京都/神奈川県/千葉県
三重県/愛知県/岐阜県/静岡県
大阪府/奈良県/兵庫県/和歌山県/京都府/滋賀県
鳥取県/島根県/山口県/広島県/岡山県/愛媛県/香川県/徳島県/高知県
福岡県/佐賀県/宮崎県/熊本県/大分県/長崎県/鹿児島県/沖縄県

勤務時間

8:15~17:00
(一部、シフト制の勤務形態の部署もあります ※実働7時間45分)

休日・休暇

《年間休日130日程度》
■週休2日制(月8~10日)※基本的に土・日が休みになります。休日出勤時は代休を取得できます。
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■GW
■有給休暇
■慶弔休暇

給与

初年度想定年収:450~600万円

高卒 月給224,600円
大卒 月給239,600円

※採用時の給与は、採用予定者の学歴・職歴等により異なります。

◎月給以外に様々な手当が付き、実際の手取りは高くなります。
 また、寮生活の間は食費・家賃・光熱水道などがほとんどかかりません(月数百円程度)。


【固定残業代制】 固定残業代制は採用しておりません。

【年収例1】 700万円 部隊勤務 20代中盤

【年収例2】 1000万円 司令部勤務 30代後半

【年収例3】 1300万円 部隊指揮官 40代

試用期間

試用期間無し

受動喫煙対策

【対策内容】
屋内での喫煙スペースはありません。
屋外の自衛隊の敷地内に喫煙スペースを設置しています。

【屋内の受動喫煙対策に関する特記事項】
敷地内禁煙(屋外に喫煙スペースあり)

昇給・賞与

昇給:年1回(1月)
期末・勤勉手当(賞与):年2回(6月・12月)※昨年度実績:4.6ヵ月分

諸手当

■交通費支給
■健康保険
■厚生年金
■出張手当
■住宅手当(最大で月28,000円※駐屯地・基地の外で暮らす人のみ)
■隊員寮(無料)
■家族手当(配偶者:月6,500円、子ども1人につき:月10,000円)
■役職手当
■制服支給
■退職金
■地域手当(最大で基本給などに20%加算)
■医療手当(自衛隊病院や自衛隊内で診療を受ける場合、医療費無料)
■残業手当

福利厚生

社会保険完備
共済組合あり
財形貯蓄あり
部外保養施設あり
医療費無料(駐屯地、自衛隊病院)

任務に応じた手当

■落下傘隊員手当
■航空手当
■災害派遣手当
■航空作業手当
■除雪手当
■南極手当
■国際緊急援助手当 など

そのほか各種手当多数(新規手当の8件新設や金額引き上げを含め、合計30件以上の拡充を段階的に予定しています)

応募・選考について

応募方法

次のうち、いずれかをご選択ください。
■Re就活から応募(後日、自衛隊地方協力本部よりご連絡させていただきます。)
■自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧 https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html から最寄りの地方協力本部に応募
■自衛官などインターネット応募サイト https://www.jieikanbosyu-mod.go.jp/TopInitAction.do から応募

次のうち、いずれかをご選択ください。
■Re就活から応募(後日、自衛隊地方協力本部よりご連絡させていただきます。)
■自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧 https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html から最寄りの地方協力本部に応募
■自衛官などインターネット応募サイト https://www.jieikanbosyu-mod.go.jp/TopInitAction.do から応募

選考プロセス

応募

志願票の提出(履歴書に近しい内容です)

地方協力本部から、採用試験について案内を送付させていただきます

1次試験(筆記試験、適性検査)

2次試験(航空身体検査、口述試験、適性検査)

3次試験(海上:航空身体検査、航空:操縦適性検査及び医学適性検査)

合格発表

入隊

◎入省時期は令和7年春になります。

応募

志願票の提出(履歴書に近しい内容です)

地方協力本部から、採用試験について案内を送付させていただきます

1次試験(筆記試験、適性検査)

2次試験(航空身体検査、口述試験、適性検査)

3次試験(海上:航空身体検査、航空:操縦適性検査及び医学適性検査)

合格発表

入隊

◎入省時期は令和7年春になります。

連絡先

自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧(https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html)から最寄りの地方協力本部にお問い合わせください。

自衛官募集ホームページの地方協力本部一覧(https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/chihon/index.html)から最寄りの地方協力本部にお問い合わせください。

社員の声

人事担当者からのコメント

人事担当者

募集する理由

日本の防衛、災害派遣、国際平和協力など、自衛隊は幅広く国内外の方々を支えています。そんな私たちのことをもっと知ってもらい、若い世代の方に「仕事の選択肢」として考えてほしいと思い、Re就活で募集することにいたしました。この求人を読んで、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

選考のポイント

日本国籍を有し、健康であること。自衛隊共通の入隊条件はこれのみです。

航空学生は、筆記・口述・実機搭乗など複数の試験を設けていますが、応募段階で「この知識が必要」「この技術を求めている」という条件はありません。

まずは「自身にパイロット適性があるか知りたい」といった感覚で応募いただければと思っています。

働き方や訓練内容に不安がある方も細部までご説明しますので、ご安心ください。

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先輩社員の声

先輩の顔写真
Aさん/第1輸送航空隊 操縦

入社理由を教えてください。

普通科の高校を卒業後、就職先を探していた際に自衛隊と出会いました。

合同就職説明会で、自衛隊地方協力本部の方から声をかけていただき、高卒で未経験でもパイロットになれるという点に惹かれました。

子どもの頃から空を飛ぶことに興味はありましたが、正直パイロットなんて自分にはなれない職業だろうと諦めていたんです。「せっかくの機会だし、適性があるかだけでも知りたい」という気持ちから応募し、現在に至っています。

現在はどのような仕事をしていますか?

私は現在、第1輸送航空隊でC-2輸送機のパイロットとして勤務しています。任務は、人員・物資の輸送、災害派遣での緊急物資搬送など、多岐にわたります。

C-2輸送機は、国内で最も多くの人員・物資を一度に運べる航空機です。大型の発電機や緊急車両など、他の機体では運べない重量物を搭載できるため、災害時の「初動輸送の要」として活躍しています。

また、国際緊急援助の支援などで海外に飛ぶこともあります。高校時代は自分がこんなに大きなスケールで仕事をするとは、想像もしていませんでしたが、今は幼い頃に思い描いたキャリアを歩めていることに満足しています。

入社してみてから分かった、この会社のいいところはありますか?

航空学生は組織の骨幹として働くことができ、人の役に立つことはもちろん、自己の成長を強く感じることができます。

また、立場は国家公務員であるため安心して仕事に専念できる環境が整っています。自分の可能性に挑戦したい方は特におススメできる就職先です。

続きを見る

アピールポイント

専門性・スキルが身につく

航空学生として過ごす数年間は、「航空」という専門領域にどっぷり浸かる時間です。

実際の操縦技術はもちろん、飛行計画の立案、気象判断、リスクマネジメント、チームでの意思決定など、パイロットに不可欠な総合的な判断力が身につきます。

さらに、自衛隊のパイロットは災害派遣・国際協力・領空監視など、状況が刻々と変化する現場で判断する力が求められるため、若いうちから「現場で戦える実務スキル」が磨かれます。

また、航空系国家資格の取得により将来的なキャリアの選択肢も広がり、航空業界全体で通用する専門性が手に入ります。単に操縦を学ぶのではなく、「空のプロ」として通用する力を身につけられる環境です。

福利厚生が自慢

国家公務員としての福利厚生が整った環境で、パイロットという夢に挑戦できます。

学生寮では、家賃や光熱費がほぼ無料で、食事も提供されるため生活コストをほとんど気にせず訓練に集中できます。学生期間中も給与がきちんと支払われますし、年2回の賞与もあります。

「経済的な理由でパイロットを諦めたくない」という方にとって、これほど挑戦しやすい環境はないかと思います。

ワークライフバランスを重視

「パイロット=激務」というイメージを持つ方も多いですが、航空学生はメリハリの働き方が可能な環境になっています。

訓練は集中して取り組みますが、休むべき時はきちんと休める環境で、年間休日は約130日。長期休暇(夏季・年末年始)もしっかり取得できます。学生期間は宿舎での生活となるものの、規則正しい生活リズムが自然と身につくため、体力面・健康面の負担が偏りにくいのも特徴です。

また、訓練は段階的に進むため、急に高負荷の内容を求められることはありません。オンとオフの切り替えがしやすく、休日は地元に帰省したり、趣味に時間を使う学生も多くいます。

ギャラリー

ほとんどの基地には民間のコンビニが出店しており、一部基地には託児所があります!

企業情報

防衛省・自衛隊

設立

1954年

代表者

防衛大臣 小泉進次郎

従業員数

247,154名(2023年3月31日現在)

本社所在地

〒162-8850 東京都新宿区市谷本村町10番1号

事業所

駐屯地・基地など/全国各地に約280ヵ所

事業内容

国の防衛・災害派遣・国際平和協力
■陸上自衛隊
■海上自衛隊
■航空自衛隊

「航空学生」募集サイト

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/about/recruit/koku.html

「航空学生」採用要項

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/y/r6_kougaku.pdf

「航空学生」採用デジタルパンフレット

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/pdf/p/r6_p_kougaku.pdf

自衛隊 募集サイト

https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/

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