募集職種
【1】警察官(公安職)
【2】警察事務職員(行政職)
仕事内容
岐阜県警察の職員は県民の安全・安心を守るため、さまざまな部門で活動しています。
採用後は警察学校に入校していただきます。教育に力を入れており、民間企業と比べて研修期間が長め!警察学校での授業や現場実習を通じて、必要な知識・心構え・スキル等をしっかり習得してから配属となります。
【採用後の研修】
▼警察学校で勉強(10か月間/大卒者は6か月間)
▼配属された警察署で勤務しながら現場実習(3か月間)
▼警察学校に戻って勉強(3か月間/大卒者は2か月間)
▼配属先で勤務しながら実戦演習(5か月間/大卒者は4か月間)
※警察事務職員は研修期間が異なります。
【警察学校の1日】
06:30…起床、点呼、体操
07:00…朝食
08:30…朝礼
09:00…授業(80分×2コマ)
11:50…昼食
12:50…授業(80分×3コマ)
17:15…夕食、入浴、掃除、自由時間
20:30…自習時間
21:30…点呼
23:00…消灯
※警察学校に入校中も給料やボーナスが支給されます。
※全寮制で寮費・食費が格安のため、貯金するには最適な環境です。
※土日祝休みでプライベートの時間もしっかり確保できます。
【1】警察官(公安職)
初めは交番勤務からスタート。地域パトロールや地理案内、落とし物の受理、事件・事故への初期対応、住民の相談対応など、地域の暮らしに最も近い場所で活動していただきます。その後は「地域」「生活安全」「刑事」「交通」「警備」など、さまざまな部門へのキャリアステップを目指すことができます。
<交番勤務の働き方>
「当直」⇒「非番」⇒「休日」を繰り返す3交替制勤務です。
◎当直(8:30~翌8:30の24h勤務)
◎非番(当直明けの日)
◎休日(お休みの日)
【2】警察事務職員
警察官が現場活動に専念できるよう、さまざまな事務業務を担いながら、警察組織を内側から支えている仕事です。警察官とは異なり犯人と対峙することではありませんが、警察事務職員も警察官と同じように地域の安全・安心を守り、県民の暮らしを支える役割を担っています。
<警察事務職員の主な配属先>
◎会計課(予算策定、物品管理)
◎装備施設課(建物・装備の管理)
◎情報技術企画課(システムの企画・開発)
◎警務課(採用・人事)
◎交通規制課(車庫証明の対応)
◎運転免許課(運転免許証の登録・更新)
応募条件
【既卒・第二新卒歓迎】大卒者の試験区分以外学歴不問|◎元営業職など、異業種からの転職者も活躍中!
これまでの経験やスキルは一切問いません。元営業職、販売スタッフ、接客業、銀行員、教員、製造スタッフ……など、異業種からの転職者もたくさん活躍しています。
<応募条件>
【1】警察官…35歳になる年度まで応募可(平成3年4月2日~平成21年4月1日生まれの人)
※大学卒の方は4大卒が必須となっております
【2】警察事務職員…29歳になる年度まで応募可(平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの人)
※例外事由3号のイ 長期勤続によるキャリア形成を図るため
\こんな方はぜひ!/
◎人と関わる仕事がしたい
◎体を動かすのが好き
◎地域社会に貢献したい
◎収入や生活を安定させたい
◎チームで仕事をするのが好き
勤務地
岐阜県内の警察署(および管轄内の交番)・県警察本部・県警察学校など
■警察署(岐阜県下に22か所)
岐阜中警察署/岐阜南警察署/岐阜北警察署/各務原警察署/岐阜羽島警察署/海津警察署/養老警察署/垂井警察署/大垣警察署/揖斐警察署/北方警察署/山県警察/郡上警察署/関警察署/加茂警察署/可児警察署/多治見警察署/中津川警察署/恵那警察署/下呂警察署/高山警察署/飛驒警察署
■警察本部:岐阜市薮田南2丁目1番1号
■警察学校:岐阜県関市希望ケ丘町1番地
※定期異動は年2回あり、異動希望調査も年2回あります。
※岐阜県下には、22の警察署、県警察本部、県警察学校があり、全て異動対象です。
※県外に派遣・出向などする勤務もありますが、基本的には県内勤務となります。
※勤務地は自宅等から通うことも可能ですが、遠隔地に異動になることもあります。
勤務時間
警察官は日勤制勤務と交替制勤務に大別されます。いずれも基本は週38時間45分勤務です。
警察事務職員は、日勤制勤務が基本ですが配属先により交替制勤務を行う場合もあります。
■日勤制勤務
└月~金曜日の8:30~17:15(休憩12:00~13:00)
■交替制勤務
└当直・非番・休日を繰り返します。
└月に1~2回、休日が日勤となります。
└当直8:30~翌日8:30(休憩、仮眠時間を除き15時間30分勤務)
休日・休暇
【年間休日120日】
■日勤制勤務の場合
└土・日・祝日休み、年末年始6日間の休みが基本です。
■交替制勤務の場合
└必ずしも土・日・祝日が休みではありませんが、日勤制勤務と週休日の数に変わりはありません。
<休暇制度>
■夏季休暇
■年末年始休暇
■年次有給休暇(年20日間/初年度は15日間)
■産前産後休暇(出産前後8週間)
■配偶者出産休暇・育児参加休暇(出産前後7日間)
■育児休業(最大3年間)
■結婚休暇
■看護休暇・介護休暇 など
給与
初年度想定年収:350~460万円
警察官(大学院卒3年) :月給290,700円
警察官(大学院卒2年) :月給285,700円
警察官(大学卒、高専卒6年):月給275,300円
警察官(専門卒3年) :月給269,000円
警察官(専門卒2年、短大卒) :月給262,600円
警察官(専門卒1年) :月給254,500円
警察官(高校卒等) :月給245,700円
警察事務職員(大学院卒3年):月給255,600円
警察事務職員(大学院卒2年):月給252,000円
警察事務職員(専門卒6年、大学卒):月給243,700円
警察事務職員(専門卒3年):月給231,000円
警察事務職員(専門卒2年、短大卒):月給224,700円
警察事務職員(専門卒1年):月給218,200円
警察事務職員(高校卒等):月給211,600円
※地域手当を一律支給
※上記支給額以外に、職歴や条件に応じて手当支給
【固定残業代制】
固定残業代制は採用しておりません。
【年収例1】
560万/24歳(大卒)巡査
【年収例2】
600万/25歳(高卒)巡査部長
【年収例3】
720万/35歳(大卒)警部補
試用期間
(試用期間有り) 6か月~10か月 大卒の場合:6か月
大卒以外(短大・専門・高卒以降)の場合:10か月
試用期間中でも条件変わらず。
受動喫煙対策
【対策内容】
敷地内禁煙
昇給・賞与
年2回(6月・12月 4.65月分)
諸手当
扶養手当
住居手当
通勤手当
単身赴任手当
時間外勤務手当
夜間勤務手当
特殊勤務手当等
福利厚生
■医療費
警察官・警察事務職員として採用されると警察共済組合に加入し、けが・病気等の医療費について給付を受けられます。
■住宅支援
民間の賃貸アパートに住む場合には家賃額に応じた補助があります。また官舎に入居することもできます。
■互助会
カフェテリアプランでは宿泊施設やレジャー施設等を利用する場合に使用できる補助券が配布されます。
■クラブ活動
野球、サッカー、ラグビー等のスポーツクラブや、eスポーツ同好会などがあり、余暇を楽しく過ごすことができます。
■産前・産後休暇、育児休業
女性は、出産予定日の8週間前から産前休暇を、出産後8週間まで産後休暇を取得することができます。
育児休業は男女の別なく、子の3歳の誕生日の前日までの最長3年間取得することができます。