募集職種
総合職(営業部門・買付部門)
仕事内容
営業部門もしくは事業部門にて、水産物のプロとして専門的に担当していただきます
九州トップクラスの水産プラットフォームである当社にて、2つの部門のいずれかでの勤務となります。最終的にはご本人の希望や適性を踏まえ、総合的に判断した上での配属となります。
【営業部門】
市場の最前線で「せり」をチームワークで行う仕事
■入荷する水産物の数の確認
■せりがしやすいようにサイズ・品質順に整列
■魚の鮮度維持のための業務
■せり中の落札記録
■せり終了後の事務業務
<営業部門=生鮮水産物のオークションを毎日開催>
美術品なら、巨匠の絵画などを競って落札するイメージですが、生鮮水産物も「せり」という名のオークションを毎日行っています。
漁場から集められた多種多様な水産物が、買い手の中で最高値を付けた人に落札されることで水産物が流通しています。剣道の気合のような丁々発止のやりとりは異世界に近いかも!?
【事業部門】
冷凍水産物や養殖魚など、価格を一定期間定めて提案・受注する業務がメインの営業
■FAXや電話での注文受付
■冷凍庫からの出庫・配送手配
■魚介類の買い付け
■顧客が使いやすい規格へ加工・販売
<事業部門=水産物の専門商社>
主に冷凍の水産物を扱い、担当している魚種について世界各地から買付して販売しています。ロット単位の大きいものは1回の買付で数百万~数千万円程度となり、良い商品を見定める確実な目利き力が重要です。経験の積み重ねと確かな相場観で顧客から「目利き力の福岡魚市場」と定評をいただいています!
【入社後の流れ】
まずは現場を知ることからスタート。採用担当者が市場全体を案内し、会社の仕組みを丁寧に説明します。
■営業部門:基本的には先輩社員と1対1でバディを組み、段階的に日々の仕事の流れを習得。
■事業部門:先輩のサポートをしながら商売の機微や魚の知識をじっくり学んでいきます。
【その後】
■営業部門:4年目でせり人試験を受け、憧れの資格を取得。
■事業部門:先輩の補佐として、特定の魚種の担当をお任せしていきます。
売上目標はあるものの、天然魚は漁獲が読めないのでノルマという形はありません。
担当魚種に誠心誠意向き合っていると、周囲が自然と助けてくれます。
あなたの成長スピードに合わせて、少しずつできることを増やしていける環境です。
応募条件
【未経験・第二新卒歓迎】福岡で働きたい方/食を支える仕事がしたい方/専門性・スキルを身につけたい方
【応募条件】
■高卒以上
【こんな方にピッタリ!】
■人と接する・話すのが好きな方
■自発的に動くことができる方
■食、水産物に興味がある方
■釣りが好きな方
勤務地
【転勤なし・マイカー通勤OK】福岡県福岡市中央区長浜(月5000円で鮮魚市場内駐車場を使用可)
■勤務地詳細
福岡県福岡市中央区長浜3丁目11番3号301
※転勤なし
※アクセス:福岡市地下鉄「赤坂駅」徒歩10分、西鉄バス「長浜2丁目停留所」徒歩約4分
勤務時間
変形労働時間制(実働7時間30分/休憩60分)
■営業部門
<勤務時間例>
・21:00~5:30
・0:00~8:30
・2:00~10:30
・7:00~15:30 などのいずれか
■事業部門
7:00~15:30
<勤務時間例>
・5:00~13:30
・6:00~14:30
・9:00~17:30 の勤務もあり
休日・休暇
■日曜
■祝日
■市場休場日
■夏季休暇
■年末年始休暇
■有給休暇
初年度10日、平均取得日数13.5日(2024年度実績)
給与
初年度想定年収:370~500万円
月給:
大卒 257,000円~
※等級手当(月額)45,000円~を含む
高卒 227,000円~
※等級手当(月額)40,000円~を含む
【固定残業代制】
固定残業代制は採用しておりません。
【年収例1】
20代・社員/年収450-550万円
【年収例2】
20代・係長/年収580万円(営業部門)
【年収例3】
30代・係長/年収660万円(営業部門)
試用期間
(試用期間有り) 6ヵ月 試用期間中でも条件変わらず。
受動喫煙対策
【対策内容】
敷地内全面禁煙
昇給・賞与
■昇給:年1回(4月)
■賞与:年2回(7月・12月)※業績に応じて3月にも支給
諸手当
等級手当(月額):大卒初任45,000円~、高卒初任40,000円~
※7・12・3月にボーナスとは別枠で4ヶ月分をまとめて支給
■通勤手当:一部支給(月額2万円まで)
■家族手当(月額)/配偶者15,000円、子1人につき15,000円 (最大60,000円、第3子まで、18歳まで)
■役職手当
■資格手当(語学検定1級、通関士など職務に直結する資格が対象)
■残業手当/全額支給
■深夜手当
■休日出勤手当
福利厚生
■雇用保険
■労災保険
■健康保険
■厚生年金
■確定給付企業年金(60歳から74歳まで公的年金と別に毎月3万円の年金)
■慶弔見舞金制度
■永年勤続表彰制度
■財形貯蓄
■慰安行事 ほか