募集職種
■一般行政事務 ☆10名程度募集☆
<社会人経験者枠>
・年齢要件:27歳~35歳(R9.4.1時点)
※社会人経験:直近5年で3年以上の正社員経験がある
※複数の職歴を通算することは可能。ただし、1年未満の職歴については通算不可。
<通常枠>
・年齢要件:22歳~26歳(R9.4.1時点)
※社会人経験:不問(第二新卒歓迎)
☆その他、技術職(建築・土木・電気・設備)も募集中です。詳しくは職員採用特設サイトをチェック☆
【申込期間】
8月18日(火)~9月14日(月)17時〆切
【申込方法】
採用ホームページのマイページよりお申込み
▼大和市職員採用特設サイト
https://www.city.yamato.lg.jp/recruitment/saiyojoho/22370.html
※雇用対策法第38条第2項における公務員募集であるため年齢制限あり
仕事内容
★多様な価値観を持つ「市民の声」をカタチにする仕事です★
人口が右肩上がりで増加する大和市において、多様な価値観を持つすべての市民の幸福度や生きがい(ウェルビーイング)を向上させることが私どもの使命です。職種に関わらず、その使命感を持って、一緒に「みんながつながる健幸都市やまと」の実現を目指しませんか。
■一般行政事務
赤ちゃんから高齢の方までの世代を対象とし、健康やスポーツ、イベント、街づくり、教育、基地、環境、防災など、多種多様な仕事があり、利益を追求しない市民の生活向上のための「総合商社」と言えます。窓口、庁内外調整、事業実施、計画立案など、入庁後は様々な部署や業務を経験し、自己成長に結びつけて頂きます。
■ケースワーカー(一般行政事務)
市民の生活における困りごとや相談を聞き取り、支援の必要性を判断します。相談内容は、生活保護の受給、就労相談、不登校など児童に関わる相談、高齢者の生活、障がい者のサポートに関する相談など多岐にわたります。具体的な支援内容の検討や支援対象者本人や家族との面談、医療機関や介護施設等との調整などを経て、スムーズな支援ができるよう事務を進めます。
※ケースワーカーのみの募集はしていません。業務紹介の一例として上記の通り掲載しています。
応募条件
当市の理念・価値観に共感していただける方
■存在意義:市民のウェルビーイング向上
年齢や立場を問わず全ての人が楽しく、笑顔あふれ、心と体に加えて社会的にも幸せな状態、いわゆるウェルビーイングが実感できるまちとして、市民の幸福度を向上させる
■未来像:みんながつながる健幸都市やまと
市民の生活様式や価値観の多様化を踏まえ「つながり」を意識した取り組みや事業を進め、健康に暮らし、幸せを感じられる「健幸」なまちづくりを進めることで「みんながつながる健幸都市やまと」を目指す
■価値観:
市民志向/市民の声に積極的に耳を傾け、市民の立場で考え、高い使命感と倫理観を持って行動する
つながり/思いやりの心を持ち、多様な主体と連携・協働して組織の力を最大化する
チャレンジ/前例にとらわれない柔軟な発想と広い視野を持ち、失敗を恐れず挑戦し続ける
勤務地
市内各施設(転居を伴う転勤はなし)
〒242-8601 神奈川県大和市下鶴間一丁目1番1号
・市役所本庁舎
・保健福祉センター(本館/別館)
・スポーツセンター
・文化創造拠点シリウス
・市民活動拠点ベテルギウス
・環境管理センター
・水質管理センター など
勤務時間
8:30~17:15(実働7.75時間/1日 ※うち休憩1時間)
休日・休暇
☆年間休日123日(R7年度)☆
・完全週休2日制(土・日)※シフト勤務職場の場合、土日以外が週休日となる可能性あります。
・祝日
・年末年始休暇(6日/12月29日~1月3日)
<その他休暇等>
・年次有給休暇(年間20日付与/2年目以降、前年の残日数のうち最大20日を上限に繰越可 ※諸条件あり)
・夏季休暇(7日)
・介護休暇
・慶弔休暇
・特別休暇
※昨年度の有給休暇の平均取得は約14日、夏季休暇と合わせると年間で約140日程度の休暇日数となります。
<子育て関連>
・産前産後休暇
・出産補助休暇
・育児参加休暇
・育児休業
・部分休業
・子の看護等休暇 など
※男性の育休取得も推奨しており、昨年度は約90%の職員が取得。子育てと仕事を両立させることができます。
給与
初年度想定年収:450~550万円
<初任給>
月給:271,040円以上+各種手当
※上記金額には一律支給の地域手当(基本給の12%)を含みます。
※受験した区分およびこれまでの職歴等を考慮して初任給を決定します。
※残業代は100%支給します。
【月給例(社会人経験者)】
・正社員3年経験者:月給283,472円
・正社員5年経験者:月給294,336円
・正社員10年経験者:月給307,328円
※大卒後すぐ正社員として勤務した年数を基準に初任給を算定します。
【固定残業代制】
固定残業代制は採用しておりません。
【年収例1】
471万円(25歳/正社員経験3年)
【年収例2】
490万円(27歳/正社員経験5年)
【年収例3】
511万円(32歳/正社員経験10年)
試用期間
(試用期間有り) 6カ月 試用期間中は労働条件に変更なし
受動喫煙対策
【対策内容】
屋内禁煙
※屋外に喫煙場所設置(ただし、昼休憩および勤務時間外のみ喫煙可)
昇給・賞与
・昇給:年1回(1月1日)
・賞与:年2回(6月・12月)※前年度実績4.65ヶ月分
諸手当
・交通費支給(月15万円まで)
・時間外手当(100%支給)
・扶養手当(子ども1人につき:月1万3000円)
・住宅手当・家賃補助(上限額:月2万8000円) など
福利厚生
<給付・助成>
・慶弔給付金(結婚祝金、結婚記念祝金、出産祝金、入学祝金、傷病見舞金、弔慰金など)
・人間ドック等補助金(指定するドックへの受診)
・健康増進助成金(予防接種、鍼灸マッサージなど)
・健康回復事業助成金(旅行宿泊、レジャー施設利用、チケット購入など)
<割引利用>
・宿泊、健康増進、自己啓発、余暇、介護、相談、育児などに関する商品を割引価格で利用可能
・近隣の店舗(飲食店、販売店、冠婚葬祭、レジャー施設など)
<企画イベント>
・独自の自主企画イベントへの参加
-フットサル大会
-鎌倉巡り(和菓子作り体験と夜の長谷寺巡り)
-コーヒーの淹れ方教室(専門店のバリスタが講師)など
<保険>
・火災保険、自動車保険、生命保険、個人年金等の加入申込(民間より掛金が安く大きな補償が得られます)
<貸付>
・自遊資金(6万円、10万円、15万円、20万円)の貸付
研修制度
<重点育成期間研修(採用から10年間)>
・新採用職員研修(4・7・10月)
・法務能力育成コース(民法、行政法(行政争訟法)、法制執務)
・対人能力育成コース(説明能力向上、ファシリテーションなど)
・政策形成能力育成コース(政策法務など)
・キャリアデザイン研修
・デジタル時代に対応するための研修(自治体DX研修など)
※入職後2年目以降、各年次に必要な研修を自ら選択し、受講していただきます。
自己啓発支援制度
<オンライン学習動画>
自治体職員に特化したWEB研修システムで、実務や専門職向け研修動画、自己研鑽・資格取得支援動画、最新情勢解説動画など約14,000本以上のコンテンツを揃えています。
■コンテンツ例
・TOEIC 対策講座
・キャリアコンサルタント資格試験対策講座
・宅地建物取引士資格試験対策
・ITパスポート試験対策
・情報セキュリティマネジメント試験対策講座
・簿記3・2級取得講座
・第二種電気工事士試験対策講座 など
<自主研究グループ>
地方自治や街づくりに関する調査研究などの様々なテーマについて職員自らが仲間を集い、問題意識を共有して自由な雰囲気の中で自主的に調査研究活動を行うグループ。
■実績例
・プログラミング経験のない職員によるアプリ開発研究会
・地域コミュニティ検討会 など
メンター制度
<リーダー、サブリーダーの選任>
配属先決定後、先輩職員の中からリーダーとサブリーダーを決定します。リーダーは業務の助言や指導を実施。困ったことがあれば遠慮なく質問できます。サブリーダーは年齢が近い方を選出。気軽に相談できる相手として頼ってください。
主要トピックス
■全国屈指の人口増加
・2021年に総務省が発表した「住民基本台帳人口の動態調査結果」で、県内2位、全国8位の人口増加数を記録
■子育て支援
・保育施設数を過去10年で約5倍の90施設に拡大
・保育所入所待機児童「0名」を9年連続達成(2024年4月1日時点)
■教育環境の充実
・市内3か所に図書館、2か所に図書室を設置(中でも、文化創造拠点シリウスは席数1,000を超える、大規模図書館として各種メディアから注目)
・小学生の年間読書冊数の平均が全国の1.5倍(年平均200冊)
■「遊び場」づくり
・市内の公園数が約300に及ぶ
・大和ゆとりの森は、東京ドーム約4個分の大きさを誇り、「日本一の公園」としてメディアで紹介
【転職のきっかけ】エピソード1
~売上アップなどの企業利益から顧客利益を重視する意識へシフト~
経験社数:2社
業 種:人材サービス、ブライダル
前職ではブライダルや就職支援に携わり、人生のターニングポイントに寄り添う「サービス」そのものにはやりがいを感じていたものの、その根底には「営業」という側面があり、売上アップなど企業利益を重視する部分に対して自分のモチベーションを維持できないと気づいたことが転職のきっかけです。
その中で、営利目的ではなく相手に喜んでいただける「サービス」に携わりたいという思いを形にできる仕事を探した時に、公務員として働くという選択肢が出てきました。現在は、高齢の方に対してサービスを提供する立場ですが、公務員は公平性という観点を持つことが大切です。「いきすぎたサービス」にならないよう平等に対応することを肝に銘じています。
【転職のきっかけ】エピソード2
~顧客対応が土日となり私生活とのすみ分けが難しくなった~
経験社数:1社
業 種:ハウスメーカー
元々ハウスメーカーの営業は大好きで、お客様とのコミュニケーションや自身の営業で成果を出すことに対してもモチベーションを感じていました。その中で、業務の特性上、お客様の都合に合わせて休日に対応しなければならないこともあるため、公私のすみ分けが非常に難しかったのが正直なところです。
今後の人生を考えた時に、ライフワークバランスを意識した働き方が実現できる場所を見つけたいと思ったのが転職のきっかけです。今の環境では、仕事を自分でうまく調整して、計画的に休暇を取れるのが非常に嬉しいです。私はサッカー観戦が好きで、17時キックオフの試合に間に合わせるため、夕方2時間のお休みを取得して余裕をもってスタジアムに行くことができています。
【転職のきっかけ】エピソード3
~サービスの幅が限定的で顧客対応の限界を感じた(より幅広いサポートを)~
経験社数:1社
業 種:地方銀行
銀行の窓口業務において、預金、振込、税金の支払い、口座開設、資産運用やローンの相談など幅広く様々な年齢層の方を対象に対応しますが、ご高齢の方も多くいらっしゃいます。高額の引き出しや不慣れな送金など、寄り添った対応をする中で、お客様ご自身の生活での困りごとに触れる機会もあり、自身が対応できるサービスの幅に限界を感じ、転職を考えるようになりました。
生活の困りごととなると、金融サービスで解決できることは限られており、やはり地域に密着した福祉サービスを活用する必要があります。お客様に寄り添えば寄り添うほど、その思いは大きくなり、公務員として地域福祉や地域コミュニティーに携わりたいという思いが生まれてきました。