最終更新日
2026/10/06(火)
掲載終了予定日
2026/11/05(木)

【記者職】90年続く専門メディア。記事の企画・取材・執筆まで担当|記者経験は問いません 株式会社産業新聞社

  • 正社員
  • 第二新卒歓迎
  • 完全週休2日制
  • 残業少なめ(1日1時間以内)
  • 月給25万円以上
  • 転勤の心配なし
  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
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  • 第二新卒歓迎
  • 完全週休2日制
  • 残業少なめ(1日1時間以内)
  • 月給25万円以上
  • 転勤の心配なし
  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
業種
放送・新聞・出版/広告・PR・SP・イベント/インターネット関連
職種
ライター
勤務地
広島県
この求人の概要
  • 完全週休2日制/年間休日120日以上/7時間労働/残業ほぼナシ
  • 「これ、聞いてきて」じゃなく、取材テーマの企画から担当できる
  • 業界でもっとも長い歴史を持つメディア。業界知名度も抜群です

  • 企業からのメッセージ
  • 募集要項
  • 社員の声
  • アピールポイント
  • 企業情報

企業からのメッセージ

新聞は、なくなる?むしろ「専門性」を武器に、売上は伸びています|1936年創刊の専門メディア

「新聞」と聞くと、「これからどうなるんだろう?」と将来性を気にする方もいるかもしれません。

私たちが発行する『日刊産業新聞』は、一般紙とは少し違います。1936年の創刊以来、鉄鋼・非鉄金属業界に特化し、企業の動きや業界の最新情報を届けてきました。

創刊90年を迎えた今も、業界で働く方々にとって欠かせない情報源として、多くの企業に読まれています。

近年は、デジタル版の購読者増加に加え、会社案内・社史・Webサイト制作など、時代のニーズに合わせて事業領域を広げ、売上は減少どころか右肩上がりで推移しています。

知らなかった地元企業に出会える。中国地方を舞台にする記者今回募集するのは、中国支社の記者です。中国地方には、鉄鋼・非鉄金属をはじめ、自動車や造船、半導体など、日本の産業を支える企業が数多くあります。

一般的な知名度は低くても、実はすごい技術を持っていたり、ニッチな分野でシェアを取っていたりする企業も少なくありません。

そんな企業を訪ね、経営者や担当者から直接話を聞くことで、普段の生活では見えない「地元企業の今」を知ることができます。

広島を拠点に、自分の足で地域を回りながら、まだ世の中に出ていない情報を掴む。好奇心が仕事になります。

地域から世界へ。鉄鋼・非鉄金属を追う面白さ鉄鋼・非鉄金属は世界規模で動く産業です。だからこそ、企業の動きを追っていると、その先に国内外の経済まで見えてきます。

たとえば、ある企業の設備投資や新しい取り組みを取材する。そこから業界のトレンドが見えてきて、さらに追いかけていくと、日本だけでなく海外の企業や経済の動きにもつながっていきます。

一社の取材を入口に、地域から日本、そして世界へと視野が広がっていく。

そんなスケールの大きさを味わえるのが、鉄鋼・非鉄金属業界を取材する記者の面白さです。

記者として、無理なく長く働ける環境です実働7時間で、普段の残業はほぼなし。状況に応じてリモート勤務も可能です。
また、完全週休2日制で年間休日は120日以上。
土日は休刊なので、週末はしっかり休めます。
会社都合による転勤もありませんので、広島に腰を据えて働けます。

「知らない世界を知ることが好き」
「誰も知らないニュースを追いかけたい」

そんな方に、ぜひ知っていただきたい仕事です。

20代専門転職サイト「Re就活」

募集要項

概要

募集職種

記者職

仕事内容

鉄鋼・非鉄金属業界の企業への取材・記事の執筆、取材テーマの企画などを行います。
中国・四国地方の鉄鋼・非鉄金属企業を中心に取材します。取材先へのアポイントから、実際の取材、記事の執筆まで一連の業務を担当します。

まず必要なのは「情報を取りに行くこと」。自分から企業に連絡して取材の約束を取り付け、経営者や担当者と会話をしながら、企業の動きや業界の情報を聞き出していきます。

取材先は、当社が発行する『日刊産業新聞』を購読いただいている企業が中心です。長年にわたってお付き合いのある企業も多く、「産業新聞さんですね」と受け入れていただけるケースがほとんど。「自分からアポを取るのは難しそう」と感じる方も、必要以上に構える必要はありません。

【具体的な仕事内容】
・企業への取材アポイントの取得
・経営者や担当者へのインタビュー
・設備投資や新しい取り組み、業績などの情報収集
・取材内容をもとにした記事の執筆
・過去に取材した企業への継続取材
・企業への広告枠の提案
・広告掲載に関する企画・提案 など

まだ世の中に広く知られていない企業の動きや新しい取り組みを、自分が記事にして発信できる。自分が掴んだ情報がニュースになり、業界で働く多くの人に届いていくことは、この仕事ならではの醍醐味です。

【取材を重ねるほど、情報が集まってくる】
一度取材して終わりではありません。継続して企業を訪問し、以前聞いた話の進捗を確認することも多くあります。

企業との関係ができてくると、「実はこんなことがありまして」と、新たな情報を教えていただけることも。そこで聞いた話をきっかけに別の企業を訪ね、また新しい情報につながっていく。人との信頼関係を築くことが、次のニュースを見つけることにつながります。

【未経験から、記者として一歩ずつ成長できます】
記者経験も、鉄鋼・非鉄金属業界の知識も問いません。現在、中国支社で活躍している記者も未経験からスタートしています。

入社後は先輩の取材に同行し、取材の進め方や業界知識を少しずつ覚えていきます。文章についても先輩が添削しますので、書く経験を重ねながら記者としてのスキルを身につけていけます。

応募条件

【未経験・第二新卒歓迎】四大卒以上/人と話すことが好きな方/影響力のある仕事がしたい方
【応募条件】
四大卒以上

【あると望ましい資格】
普通自動車免許(AT限定可)
★営業職の移動は電車やカーシェアが中心となります★

【こんな方がぴったり】
・記者、ライターに興味がある方
・企画など自分の考えをカタチにしたい方
・知らないことを知る。好奇心が強い方
・読み書きすることに抵抗がない方

勤務地

【転勤なし】中国支社:広島市南区大須賀町14-12 第1ビル5階【「広島駅」徒歩6分】
U・I・Jターン歓迎!住宅手当あり

【アクセス】
「広島駅」徒歩6分

勤務時間

09:30~17:30(実働7時間/休憩1時間)
※残業ほぼなし

休日・休暇

【年間休日120日以上】
完全週休2日制(土・日)
祝日
年次有給休暇
≪長期休暇≫
年末年始休暇、夏季休暇(5日)、GW休暇

≪その他休暇≫
産前・産後休暇、育児休暇(男女ともに取得実績あり)、介護休暇、慶弔休暇、結婚休暇、公務休暇、罹災休暇

給与

初年度想定年収:450~490万円

月給:262,000円(基本給240,000円+外勤一律手当22,000円)~


【固定残業代制】 固定残業代制は採用しておりません。

【年収例1】 460万円/(27歳/賞与含む)

【年収例2】 530万円(30歳/賞与・営業インセンティブ含む)

試用期間

(試用期間有り) 3~6ヵ月 試用期間中でも条件変わらず。

受動喫煙対策

【対策内容】
屋内禁煙

昇給・賞与

昇給:年1回
賞与:年2回(昨年度実績4.5ヵ月分)

諸手当

交通費(全額支給)
時間外手当(全額支給)
休日出勤手当
出張手当
役職手当
家族手当(配偶者:月13,510円/子1人につき:月8,690円)
住宅手当(単身者:月16,900円/既婚者:月19,000円)

福利厚生

各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
退職金
報奨金(社長賞・局長賞・永年勤続表彰など)
社内禁煙

応募・選考について

応募方法

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
『応募ページへ』より、ご応募ください。

\面接ではオフィス見学も実施可能!/
選考では質疑応答の時間をしっかり設けています。
「どんな人が働いているの?」
「実際の働き方は?」など、気になることは何でも聞いてください。

また、来社いただいた際にはオフィス見学も実施。入社後に働く環境や職場の雰囲気を、ぜひご自身の目で確かめてください。
※適性検査は面接当日までにWeb上で受検いただきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
『応募ページへ』より、ご応募ください。

\面接ではオフィス見学も実施可能!/
選考では質疑応答の時間をしっかり設けています。
「どんな人が働いているの?」
「実際の働き方は?」など、気になることは何でも聞いてください。

また、来社いただいた際にはオフィス見学も実施。入社後に働く環境や職場の雰囲気を、ぜひご自身の目で確かめてください。
※適性検査は面接当日までにWeb上で受検いただきます。

選考プロセス

▼Re就活からご応募
▼Webレジュメによる書類選考
▼筆記試験
▼適性検査+面接(1回~2回/WEB可)
▼内定

※筆記試験と面接は、中国支社または事業所のある地点で実施します。
 中国支社:広島市南区大須賀町14-12 第1ビル5階
※適性検査は面接前に受けていただきます
 スマホ・PCで受検可能です

▼Re就活からご応募
▼Webレジュメによる書類選考
▼筆記試験
▼適性検査+面接(1回~2回/WEB可)
▼内定

※筆記試験と面接は、中国支社または事業所のある地点で実施します。
 中国支社:広島市南区大須賀町14-12 第1ビル5階
※適性検査は面接前に受けていただきます
 スマホ・PCで受検可能です

連絡先

大阪市西区阿波座一丁目3番15号 関電不動産西本町ビル5階
株式会社産業新聞社 採用担当

大阪市西区阿波座一丁目3番15号 関電不動産西本町ビル5階
株式会社産業新聞社 採用担当

社員の声

人事担当者からのコメント

人事担当者

募集する理由

現在、中国支社は2名の記者で紙面の作成を行っています。今回は、その2名に続く新たな方を記者として採用し、今後に向けて体制を強化したいと考えています。記者経験はもちろん、業界知識も問いません。今でこそ業界知識も豊富な2人ですが、どちらも未経験からスタートしています。入社後は上司の取材に同行しながら、少しずつ覚えていけます。長く記者として活躍したい方、ぜひともご応募ください!

選考のポイント

選考では文章力よりも、人ときちんと会話ができるかを重視しています。記者の仕事は、企業の経営者や担当者から情報を聞き出すことが中心です。話し上手である必要はありません。相手の話を聞きながら、失礼なく自然にコミュニケーションを取れる方であれば大丈夫です。文章については、入社後もしっかり添削しますし、経験を積む中で自然と身についていくため、現時点ではそこまで重視していません。

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先輩社員の声

先輩の顔写真
Fさん/記者職

現在はどのような仕事をしていますか?

現在は中国支社に所属しており、主に中国・四国地方の鉄鋼・非鉄金属企業への取材や記事の執筆を行っています。取材先へのアポイントも自分で取り、週の半分以上は取材に出ています。広島市内の企業を訪ねることもあれば、四国などへ出張し、近隣の企業を2~3社まとめて訪問することもあります。

取材では、設備投資や新しい取り組み、業績などについて話を伺い、記事にまとめていきます。一度取材した企業を継続して訪ね、以前聞いた話の進捗を確認することも多いです。ニュースになる前の情報をいち早く掴み、企業のトップや担当者から直接話を聞く。そうして世の中に出る前の情報に触れられるのは、記者という仕事ならではだと思います。

この仕事のやりがいは何だと思いますか?

取材先を回れば回るほど、知らなかった情報や新しいニュースが入ってくることです。企業を訪ねると、別の企業の動きについて教えていただくことがあり、「それなら、あの会社にも聞いてみよう」と次の取材につながります。そうして情報を追いかけていくうちに、企業同士のつながりや業界全体の動きが見えてくるのが面白いですね。

また、鉄鋼・非鉄金属は世界規模の産業なので、国内だけでなく海外の金属や経済の動きも関係してきます。広島にいながら、地域の企業を取材して、その先にある国内外の経済まで知ることができる。地元の経済だけではなく、その先にある経済の動きまで見えてくるような、いい意味でのダイナミックさを感じられる点も、この仕事のやりがいです。

この会社の一番の特徴はなんですか?

当社の記者は、担当する業界や企業の中で「ここを取材したい」「これを追いかけたい」と思ったことを、自分で考えて動かしていけるところが特徴だと思います。もちろん上司から「ここに行ってみたら」とアドバイスをもらうこともありますが、基本的には記者に任せるというのが昔からのスタイルです。企業の周年企画などでは、自分で企画を考えて編集側に提案し、承認されれば取材を進めて特集として形にしていくこともあります。

実際に、中国経済産業局の局長インタビューを企画し、九州の局長インタビューと合わせて読み物にする企画も進めています。決められたことだけを取材するのではなく、自分の担当する企業を継続して追いながら、気になったテーマを深掘りできる。自分のアンテナで情報を集め、それを紙面につなげていける環境だと思います。自分なりの視点を持って、仕事を広げていけると思います。

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アピールポイント

ワークライフバランスを重視

記者というと、「夜遅くまで記事を書いていそう」「休日も取材がありそう」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。当社は実働7時間で、普段の残業はほとんどありません。朝刊のみの発行なので、夕刊の締め切りに追われることもなく、平日も自分の時間を確保しやすい環境です。

休日は完全週休2日制で、年間休日は120日以上。業界のイベントなどで土日に取材が入ることもありますが、毎週ではなく、発生した場合は代休を取得できます。有給休暇も比較的取得しやすく、しっかり消化している社員もいます。

また、取材先や予定は自分で組み立てられるため、「この日は原稿に集中しよう」「来週は四国に出張しよう」など、自分が動きやすいようにスケジュールを調整できます。さらに、希望に応じてリモート勤務も可能です。仕事とプライベートのメリハリをつけながら、無理なく記者として長く働けます。

商品・サービスの知名度が高い

会社都合による転勤はありませんので、「住み慣れた広島で働き続けたい」という方も、腰を据えてキャリアを築けます。今回募集する中国支社では、中国地方の企業や産業を継続的に取材しながら、地域に根差した記者として経験を積むことができます。一方で、「将来は大阪や東京など、別の地域でも取材してみたい」という本人の希望があれば、他拠点への異動を相談することも可能です。会社都合で勤務地が変わることはありませんが、自分のキャリアに合わせて働く場所を変える選択肢はあります。広島を拠点に長く働くことも、希望に応じて新たな地域で経験を広げることもできる、柔軟な環境です。

さらに、中国支社は広島駅から近く、取材や出張にも便利な立地。新幹線などの交通アクセスにも恵まれているため、中国地方はもちろん、遠方への取材にもスムーズに移動できます。駅周辺には飲食店も多く、ランチにも困りません。

転勤の心配なし

1936年の創刊以来、90年にわたって鉄鋼・非鉄金属業界の情報を発信してきた「産業新聞」。業界内での知名度も高く、長年にわたってお付き合いのある企業も数多くあります。

記者として取材のアポイントを取る際も、「産業新聞さんですね」と受け入れていただけることが多く、未経験からでも取材先との関係を築きやすいことが特長です。取材を重ねることで「実はこんなことがありまして」と、お客様の担当者から新たな情報を教えていただけることも。そこで得た情報をもとに別の企業を訪ね、また新しい情報につながっていくこともあります。業界内で長年培ってきた信頼が、あなたの取材活動を後押ししてくれます。

企業情報

株式会社産業新聞社

設立

1949年(創業1936年)

代表者

代表取締役 谷藤 真澄

従業員数

81名(パート含む/2026年1月時点)

資本金

5,380万円

売上高

11億9,537万円(2024年12月期実績)

本社所在地

■東京本社
東京都中央区新川1-16-14 アクロス新川ビルアネックス7階
■大阪本社
大阪市西区阿波座一丁目3番15号 関電不動産西本町ビル5階

事業所

■中部支社
名古屋市中区上前津1-4-12 上前津グリーンビル5階
■中国支社
広島市南区大須賀町14-12 第1ビル5階
■北海道支局
札幌市北区北7条西4-8-3 北口ヨシヤビル9階
■福岡支局
福岡市博多区博多駅前3-23-22 シティ22ビル7階
■東北支局
仙台市青葉区大町1-1-8 第3青葉ビル5階
■北信越支局
新潟市中央区万代四丁目2番23号 オフィス万代301

事業内容

【新聞発行】
日刊「産業新聞」ブランケット版12頁
【メディア事業】
モーニングコール(国際非鉄相場市況情報の提供、FAX・メール版)
日経テレコン、Gサーチ、ダウジョーンズ(ファクティバ)等への情報提供
大手企業などBtoBサイトへの情報提供
ホームページ制作、データ販売事業、日刊産業新聞DIGITALなど
【出版事業(定期刊行物)】
鉄鋼重量便覧、非鉄小事典、転換する鉄鋼業、コイルセンター企業ファイル、金属リサイクル企業ファイルほか
【出版物制作事業】
新聞制作・印刷、社史・会社案内・営業用パンフレット等の制作
【イベント事業】
鉄鋼マスターズゴルフ大会主催
各種セミナー開催

ホームページ

https://www.japanmetal.com/

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