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面接の「逆質問」攻略法!

カテゴリ:面接

就職・転職活動をしていると、人事の方、集団面接、役員などさまざまな人と面接をする機会がありますよね。

質問内容は面接回数や企業で異なるものの、どんな面接シーンでも必ず聞かれることの一つが「ご質問はありますか?」という採用者側からの「逆質問」。
ここで詰まってしまった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

「逆質問」は志望動機などと同じように、事前に準備しておける項目。実は、対策をすればうまく乗り切れるのです。

今回は「逆質問の上手な答え方」についてご紹介いたします☆

「特にありません」はNG!

「ご質問はありますか?」
「特にありません」
「…(沈黙)」

こんな受け答えをして、気まずい時間を経験した方ことのある方もいらっしゃるかもしれません。
実はこれはあまり好印象を与えない一言。特に、選考の初期のステップでは避けるべき回答です。

「特にありません」というフレーズは、応募先の会社に対してあなたが持っている興味や関心が薄いのではないか?と採用担当者に思わせてしまう可能性があります。

とはいえ、事前に何も準備していないと、とっさにこのような受け答えしかできないこともありますよね。
…ということで「逆質問」に対しては聞くことをしっかり準備しておきましょう。

書いてあること・すでに説明されたことを聞く

あなたが友人に話をしたあとに、何度も伝えたハズのことを質問されたら、「イラッ」としませんか?
採用面接のシーンでもこれは同じ。
一度説明を受けたこと、あるいは会社の事業内容や主力商品、従業員数、事業所など、募集要項や企業サイトを見れば分かるような、あまりにも基本的な内容について質問するのは避けましょう。
「応募してきているのにこんなことも調べていないのか…」とマイナスの印象を与えてしまいます。

待遇や残業などについて根掘り葉掘り聞こうとする

残業や待遇に関する内容はとても気になりますよね。
ただ、面接の場で休日数・給与・残業・休日出勤等に関してあまりにも詳しく聞くことは避けましょう。
「職務内容よりも待遇面のほうが気になっている」という印象を与えてしまうと、仕事に対する考えや姿勢を疑われてしまうかもしれません。

ただし、残業や待遇について「気になるコト」がある場合は入社前に明確にしておくことが大切。
企業サイトで調べたり、内定前に人事担当者へ問い合わせをするなどし、納得した上で入社をするようにしましょう。

「前向きさ」が伝わる質問を!

「御社で仕事をする上で大切にすべき事は何ですか?」
「入社までに身につけるべきスキルはありますか?」
「応募者に一番求めていることは何ですか?」

など、逆質問では仕事に対しての前向きな姿勢を見せる事が大切。
職歴のない方や、経験が浅くスキルに自信のない方は、仕事に対する熱意や意欲を特にしっかり伝えられるようにしてください。
ちなみに、Yes/Noで答えられない質問だと会話が続きますので、話を続けられるか不安な方はぜひ参考にしてみてください。

いかがでしたでしょうか。
「逆質問」は、答える内容によっては自分をアピールするチャンスにもなります。
最後まで手を抜かずに乗り切って、採用担当者に好印象を与えましょう♪

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