「書類選考をする」と書いていませんが、それでも落とされることはありますか?

基本的に、“書類選考がある”と考えた方が無難です!

どこまでを書類選考というかは、企業によって異なります。
なぜなら、“応募書類に対するスタンス”が企業によって違うから。
大きく分けると、次の2つのスタンスがあるのです。

[A]
提出された書類(履歴書・職務経歴書・エントリーシート)を
吟味し、“ある程度人物を見極めてから会おう”というスタンス。
応募書類のできが合否に直結しています。

[B]
応募した全員と面接をする、“とにかく会う”というスタンス。
ただし、面接を応募書類に基づいて進める企業や、面接の結果と
提出書類を合わせて総合的に判断する企業が多いのも事実です。

このように、ある程度求職者を書類で振り分ける
[A]のような企業はもちろん、[B]のような面接重視の
企業であっても、応募書類は合否を左右する重要な基準。

スタンスに違いがあっても、提出書類は重要な要素なのです。
そして「合否判断の材料とする場合」も含めると、
ほとんどの企業が書類選考を行っているといえるでしょう。

ですから応募書類を作成する際は、『書類で選考される』
くらいの気持ちで望んでほしいのです。具体的には・・・

・下手でも良いので、字は丁寧に書く。
 ・書類上でアナタの“キャラクター”がつたわるように、
  具体的なエピソードを交えてアピールする。(自己PR)。
 ・志望動機は分かりやすく書く。

などがあげられます。

転職活動の成功は準備から。
自分らしいキャリアへの第一歩を踏み出しましょう!

Re就活は20代・第二新卒のための転職就職サイトです。経験ではなくポテンシャルを評価してくれる企業が多数掲載中です!

20代・第二新卒が主役の転職サイトRe就活とは?

  • 未経験歓迎・キャリアチェンジの求人多数!

  • ポテンシャルに期待する企業から「スカウト」が届く!

  • 日本最大級の転職イベント各地で開催!

この記事をシェア