未経験からゲーム業界に転職できる?成功のコツを伝授!
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- 監修者 Re就活編集部
- 20代専門転職サイト「Re就活」の企画・運営を担うチームです。求職者の動向分析やサービス改善、コンテンツ企画を通じて、20代の就職・転職活動を支援。会員から寄せられる相談や市場動向、企業・求職者双方の声をもとに、転職ノウハウやキャリア形成に関する情報発信を行っています。
目次
【この記事で分かること】
- ゲーム業界にはどんな仕事があるのか
- 未経験から挑戦しやすい職種
- 未経験からゲーム業界への転職を目指すポイント
ゲーム業界に興味はあっても、「どんな仕事があるの?」「未経験からでも転職できる?」と、なかなか一歩を踏み出せない方もいるかもしれません。
そこで今回は、ゲーム業界の仕事内容や、未経験から転職を目指すためのポイントをご紹介します。
「ゲームが好きで、仕事にも活かしてみたい」
「ゲーム業界に興味はあるけれど、未経験だから不安」
「ゲームはあまりやらないけれど、開発や制作には興味がある」
そんな方におすすめの記事です。
好きなことや興味のあることを、次のキャリアにつなげるヒントを見つけていきましょう!
ゲームが好き!知識もそれなりにある!
でも、「ゲームを仕事にする」ことは考えたことがなかった。
そんな方も多いのではないでしょうか?
未経験から始められる職種は?
ゲーム業界の経験や知識がなくても、他業界の経験や適性があれば始めやすい職種がいくつかあります。例えばこちら。
① ゲームプランナー
ゲームのストーリー・キャラクターなど企画・構成し「どんなゲームを作るか」を実際に考案する仕事です。ただ頭で考えるだけではなく、企画内容をプレゼンすることもあります。ゲームをヒットさせるためにはリリース後のブラッシュアップも必要なので、マーケティング戦略立案やプロモーション企画などトータルにプロジェクトを管理します。会社によってはディレクター的な立ち位置になることも。ゲーム業界の知識があればもちろん活かせますが、別業界のマーケティング経験や、企画提案やプレゼンテーションのスキルがあると、ゲームプランナーの仕事に活かせるでしょう。
② デバッカー
ユーザーの目線に立って実際にゲームをプレイし、品質チェックを行います。どんな場面で不具合がどのくらいの頻度で起きるのか、地道にコツコツとチェックする仕事です。細かな部分に気付けることや、忍耐力が求められる仕事といえます。
ただ、特殊なスキルは必要ないので未経験から始めやすい職種であるといえるでしょう。未経験からステップアップを目指すなら、まずデバッカーからスタートし、業界知識をつけた後他の職種に移るというキャリアも描きやすいですね。
③ プログラマー
企画通りのゲームを完成させるために画面構築や音声、グラフィックを組み込んだり、ユーザーがストレスなくゲームをプレイできるようサーバー構築を行う仕事です。ゲーム業界に関する知識や経験は問わない募集も数多くあります。
ただし、プログラミングにはある程度の知識も必要、かつどんどん新しい技術が出てくる仕事でもあるので、日々勉強をし続けて成長しながら仕事を進める必要がある仕事といえます。研修を設けているので未経験OK、という企業も中にはあるので、「全くの未経験から挑戦したい!」という方は狙い目です!
未経験からゲーム業界へ転職成功させるには
未経験からゲーム業界を目指すなら、まずは「自分の経験や強みを活かせる職種は何か」を考えることが大切です。
企画・提案経験を活かせるゲームプランナー、未経験から挑戦しやすいデバッカー、研修制度のある企業なら挑戦の選択肢になるプログラマーなど、職種によって求められる経験やスキルは異なります。
気になる職種が見つかったら、まずは実際の求人を見て、仕事内容や応募条件を比較してみましょう。