最終更新日
2026/09/16(水)
掲載終了予定日
2026/10/21(水)

【大学事務総合職】世界最高水準の大学を目指し、京都大学でともに改革を進める人材を募集中! 国立大学法人京都大学(事務)

  • 正社員
  • 既卒・社会人経験不問
  • 第二新卒歓迎
  • 完全週休2日制
  • 月給25万円以上
  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
  • 時短勤務可
  • Re就活WOMAN
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業種
団体・連合会・官公庁・独立行政法人
職種
事務系(その他)
勤務地
京都府
この求人の概要
  • 国際卓越研究大学認定!大規模体制強化のため職員を増員中!
  • 業務は多彩!これまでの経験や強みを活かせるポジションで活躍
  • フレックスタイム制導入・年間休日125日

  • 企業からのメッセージ
  • 募集要項
  • 社員の声
  • アピールポイント
  • ギャラリー
  • 企業情報

企業からのメッセージ

〈2026年★国際卓越研究大学認定〉国際的な「知の拠点」を目指し大規模な体制強化をスタート!

京都大学は、明治30年(1897)、社会における科学・技術の役割の急速な拡大を背景として、
創造的な研究を通して人材を育成するという理念のもと、
日本で2番目の帝国大学として創立しました。
以来、「地球社会の調和ある共存に貢献すること」を基本理念に、
自主性を重んじる自由な学風を継承・発展させながら、
アジア諸国の中で最多のノーベル賞やフィールズ賞の受賞者を輩出するなど、
日本を代表する研究型大学として歩み続けています。

国際卓越研究大学として、世界から多様な研究人材が集う「地の拠点」へ
2024年、世界最高水準の研究大学の実現に向け、文部科学省は「国際卓越研究大学」の認定をスタート。
2026年7月に本学も3校目となる認定を受けました。

世界トップレベルの研究水準とその成果の社会実装を見すえた
ファンドレイジング、グローバルスタートアップの創出などによる成長戦略とともに、
研究改革、教育改革、経営改革を通して「世界から多様な研究人材が集う知の拠点へ」——。

国際的な学術都市・京都の中心を担いながら、
世界から多様な研究人材が集まる国際拠点(ハブ)となることが、本学の目指す姿です。

「国際卓越研究大学」としての大規模な体制強化がいよいよ本格化するなか、
これからの改革を加速させる職員を広く求めています。

多様な視点・アイデアが、京都大学を、世界を動かす
職員の仕事は、総務、企画、財務、教務、研究推進、国際交流など、みなさんの想像以上に多彩です。
だからこそ、求めるのは多様な人材。

広く門戸を開き、これまでの経験、一人ひとりの強みなどを活かしながら、
ともに大学改革に取り組んでいただける方を求めています。
国際卓越研究大学の認定にともなう、これまでにない業務やポジションでの活躍も視野に、
異なる視点が交わるチームでアイデアを発揮し、その行動力と実践力で、
ぜひ世界を動かすような仕事に取り組んで欲しいと考えています。

出身大学・学部学科専攻・職歴は一切問いません。
本学の未来を見すえながら、変革をチャンスと捉え、チャレンジできる人材、
多彩なキャリアアップを通して自らの成長に意欲的な人材を、本学は求めています。

20代専門転職サイト「Re就活」

転職イベント出展予定!

大転職博(大阪)[9月25日(金)26日(土)]

募集要項

概要

募集職種

大学事務総合職

仕事内容

体制強化に伴い大規模増員中!事務部門の多彩なポジションであなたの経験・強みが活かせます!
事務部門は大学の管理運営、学生支援、研究推進、産学連携、広報・渉外、国際交流など幅広い業務があります。
求められる知識やスキルは業務によりさまざま。
入職後はこれまでの経験や強みが活かせる業務・ポジションへの配属を予定しています。
数年でのジョブローテーションを実施しており、新しい業務にもチャレンジできる環境です。

また、2026年7月の国際卓越研究大学の認定を受け、
これまでになかった業務やポジションで活躍いただくことも想定しています。

(事務部門の各業務の一例)
■総務
会議の運営/規則などの制定/広報/人事/人材育成/基金/社会連携 など

■企画
将来構想の企画・立案/大学評価/IRの推進/国際戦略・交流 など

■財務
予算・決算業務/物品などの調達・支払・管理/会計監査対応 など

■教務
入試関連業務/学生相談/奨学金/カリキュラム関連業務/留学生の受入れ など

■研究推進
研究関連補助金の受入れ/共同研究の受入れ/産官学連携/知的財産の管理 など

応募条件

【出身大学・学部学科専攻・職歴不問】これまでの経験・得意な分野を活かしたい方/大学運営に興味がある方
◎4年制大学卒業以上の方(見込含む) ※出身大学は問いません
(全国の様々な大学の出身者が活躍しています)

なお、本学事務職員の定年年齢をエントリー時点で超過する方は応募できません。

※定年年齢は以下のとおりです。
 生年月日             定年年齢
 昭和38年4月2日~昭和39年4月1日 満61歳
 昭和39年4月2日~昭和40年4月1日 満62歳
 昭和40年4月2日~昭和41年4月1日 満63歳
 昭和41年4月2日~昭和42年4月1日 満64歳
 昭和42年4月2日以降        満65歳

勤務地

京都府(京都市)/初期配属先は吉田・宇治・桂キャンパスのいずれか
吉田キャンパス(京都府京都市左京区吉田本町)
 ー 医学部附属病院(京都府京都市左京区聖護院川原町)
宇治キャンパス(京都府宇治市五ヶ庄)
桂キャンパス(京都府京都市西京区京都大学桂)

上記は事務職員の初期配属先です。
初期以降も主な勤務先は上記の通りですが、人事異動によって、
その他全国にある附属施設等(大阪府・愛知県・北海道)への配属、本人希望に基づく関係機関(文部科学省など)への出向の可能性があります。

★通勤圏外の異動ポスト(愛知県・北海道・東京都など)の割合は全体の2%程度となり、多くの配属先は上記キャンパス内またはその近辺となります。

勤務時間

(基本勤務時間)
 8:30~17:15(12:00~13:00は休憩時間)の1日7時間45分勤務

★ほぼすべての部署でフレックスタイム制適用
 コアタイム(10:00〜15:00)
 フレキシブルタイム(7:00〜10:00/15:00〜22:00)

★職員の平均残業時間
 月15.9時間(令和7年度実績)

職員のワークライフバランスの充実や生産性の向上、
子育てや介護などのライフイベントにも対応可能な環境を整えています。

休日・休暇

年間休日数:125日(令和8年度実績、夏季休暇等除く)
週休2日制(土・日曜)、祝日
年末年始(12月29日~1月3日)、創立記念日(6月18日)

※部署・職種によって休日が変更になることがあります

■休暇制度
年次有給休暇(年間20日付与、20日を限度として翌年度に繰越し可。時間単位での取得可)
夏季休暇(3日)/ワークライフバランス休暇(3日)
★上記休暇の職員平均取得日数:年20.2日(令和7年度実績)

(その他の休暇)
リフレッシュ休暇(40歳・50歳に達した際に連続5日以内で取得可)/
結婚休暇/産前・産後休暇/育児休業/育児短時間勤務/育児部分休業/配偶者出産休暇/病気休暇/子の看護等休暇/
介護休暇/忌引休暇/自己啓発休業 など

給与

初年度想定年収:400~500万円

大卒  :月給25万5,200円〜+各種手当
修士修了:月給26万6,200円〜+各種手当
博士修了:月給27万6,980円〜+各種手当
※月給はそれぞれ基本給+特別調整手当の金額です
※上記は新卒で入職した場合。職歴がある方は経歴を考慮して初任給を決定します

【職員のキャリアパス】※年齢は標準例
 主任(30代前半)
 係長(30代半ば)
 課長補佐(40代前半)  → 各職種の平均年収は以下【年収例】をご参照ください。


【固定残業代制】 固定残業代制は採用しておりません。

【年収例1】 (令和7年度実績)主任平均年収:720万円(最低額547万円)/平均45.1歳(最年少29歳)

【年収例2】 (令和7年度実績)係長平均年収:837万円(最低額640万円)/平均46.4歳(最年少33歳)

【年収例3】 (令和7年度実績)課長補佐平均年収:916万円(最低額756万円)/平均49.0歳(最年少41歳)

試用期間

(試用期間有り) 6カ月 ※試用期間中でも条件変わらず

受動喫煙対策

【対策内容】
本学はすべてのキャンパスにおいて屋内での喫煙を禁止し、
屋外では喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

昇給・賞与

昇給:年1回(1月)
賞与:年2回(6月・12月)※実績4.65カ月分

諸手当

通勤手当(上限15万円) ※規定あり
住居手当(上限2万8,000円)※規定あり
扶養手当
単身赴任手当
超過勤務手当
特別調整手当 など

福利厚生

各種社会保険完備
文部科学省共済組合加入
職員宿舎(単身者用、世帯用)あり
附属図書館 利用可
学内運動施設 利用可(体育館、グラウンド、テニスコート、卓球場、トレーニングジム、屋外50mプールなど)
レクリエーション実施
学内学童保育所(KuSuku)利用可
学内病児保育室(こもも)利用可

応募・選考について

応募方法

下記の「応募ページへ」ボタンをクリックし、ご応募いただいた後、
自動返答メールに記載の方法で正式エントリー(マイページ登録→応募書類提出)をお願いいたします。

≪応募締切≫2026年11月30日(月曜日)17:00

下記の「応募ページへ」ボタンをクリックし、ご応募いただいた後、
自動返答メールに記載の方法で正式エントリー(マイページ登録→応募書類提出)をお願いいたします。

≪応募締切≫2026年11月30日(月曜日)17:00

選考プロセス

書類選考、WEB集団討論・集団面接、適性検査、個別面接

京都大学は法令に基づき求職者に対するハラスメントの防止に努めており、相談窓口の設置など以下の対応措置を整備しています。
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/foundation/human-rights/harassment

書類選考、WEB集団討論・集団面接、適性検査、個別面接

京都大学は法令に基づき求職者に対するハラスメントの防止に努めており、相談窓口の設置など以下の対応措置を整備しています。
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/foundation/human-rights/harassment

連絡先

〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学人事部職員人事課人事計画掛
TEL:075-753-2053, 2237,2052, 2056

〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学人事部職員人事課人事計画掛
TEL:075-753-2053, 2237,2052, 2056

社員の声

人事担当者からのコメント

人事担当者

募集する理由

「国際卓越研究大学」は世界トップレベルの研究力を持つ大学として国が認定し、10兆円規模の大学ファンド収益で重点支援する施策です。本学は2026年7月に3校目として認定受けました。認定に伴い、さらなる大学運営や研究体制の強化などに幅広く取り組むなか、これらの改革をさまざまなポジションで力強く推進する大学職員を広く募集します。

選考のポイント

京都大学出身者が多いのでは……と思われがちですが、事務職員内の割合は1割程度です。今回の募集でも出身大学や学部学科専攻は一切問いません。本学の未来を見すえて、一緒に新たなチャレンジに取り組んでくれる方を求めています。幅広い業務・ポジションがあるからこそ、みなさんのこれまでの経験や強みをさまざまな場面で発揮して欲しいと考えています。

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先輩社員の声

先輩の顔写真
Sさん/主任/社歴:2年目

入社理由を教えてください。

大学院修了後、小規模な事業所で農産物のPRやブランディング、その後、持続可能な農業や暮らしを目指すベンチャー企業ではアジアのコーヒー豆の産地や生産者と関わる仕事などに取り組んでいました。それぞれの仕事にやりがいを感じていましたが、その経験を通して、「自分が想いをかけられる仕事に取り組んでみたい」と思うように。大学・大学院時代は大学そのものを対象とした研究を行ってきたこともあり、あらためて大学で働く道を探しました。

国立大学出身ということもあり、求人があった母校や京都大学の募集にエントリー。縁あって京都大学の職員として入職しました。本学の大学職員の魅力の一つは、多彩な業務にチャレンジできること。総務、企画、財務などの多彩なポジションがあり、同じ総務でも研究科ごとに体制や仕事の内容が異なるケースも。これまで2つの職場で経験したことが活かせる場面が必ずあると考えたことが、入職を決めた理由です。

現在はどのような仕事をしていますか?

現在は医学研究科の総務を担当しています。総務は幅広い仕事を担っていますが、主な役割は会議の運営、行事・式典などの企画・運営、申請書類の対応など。特に教員の方々が参加される会議の運営はメインの仕事の一つです。議題についての資料の用意、日程の管理など、円滑な会議進行のための準備や、司会進行を担う教授との打ち合わせなどをきめ細かに行っています。また、行事や祭典では、内容を決めることはもちろん、会場やゲストの手配も。まさに医学研究科の運営を縁の下から支える役割と言えます。

基本的に業務はチームで行っていますので、一人で仕事を抱え込むようなことはありません。また、周りの上司・先輩方にはいつでも相談したり、確認したりできます。医学研究科での仕事の進め方に慣れてきたこともあり、少しずつですが、より効率的な進め方や業務改善にも貢献できるようになってきました。

入社してみてから分かった、この会社のいいところはありますか?

入職以来、働きやすさを感じています。前職とは違って土日・祝日を含めた休日があり、有給休暇の取得なども柔軟に対応していただいています。周りは産休・育休といった制度を活用している職員も多く、将来にわたって安心して働き続けられる環境があります。

また、職員が多くいる大学で働くと、仕事の視野が自分の担当だけになってしまうのでは……と思っていましたが、総務は多くの部署と連携を図るポジション。大学や研究科の動きを俯瞰的にとらえることができます。今後、さまざまな業務やポジションを担当することになると思いますが、「この仕事なら!」と思えるような、自分の強みを活かせる仕事はまだまだありそうです。ベンチャー企業での経験もあるだけに、今興味を持っているのはスタートアップの支援など。国際卓越研究大学の認定を受け、今後は職域がさらに広がりますが、自分の強みをこれまで以上に活かしながら成長し続けたいです。

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アピールポイント

商品・サービスの知名度が高い

明治30年(1897)に日本で2番目の帝国大学として創立した本学は、自主性を重んじる「自由の学風」のもと、独創的な研究による知的価値の創出によって人類の多様な課題の解決に挑戦し、地球社会の調和ある共存に貢献することを基本理念としてきました。湯川秀樹先生をはじめ、これまでアジア諸国最多の13人の本学ゆかりの研究者がノーベル賞を受賞。創立以来、研究型大学として伝統を受け継ぎながら、現在世界が直面する諸課題の解決に向けて新たな挑戦を続けています。

新規事業にチャレンジできる

最後の大学改革とも呼ばれることもある文部科学省による国際卓越研究大学の認定によって、本学はあらためて研究型大学としての原点に立ち返り、「世界から多様な研究人材が集う知の拠点」を目指します。研究改革、教育改革、経営改革とともに、財務面においてもファンドレイジング、グローバルスタートアップの創出などによる成長戦略を描いています。事務職員の業務においても、今後は既存の概念にとらわれることなく新たな業務・ポジションの創設やチャレンジを視野に入れており、本学が目指す姿に向かって、多様・多彩な人材が活躍できる環境を用意しています。

ワークライフバランスを重視

2025年にほとんどすべての部署においてフレックスタイム制を導入。このほか、ワークライフバランス休暇(3日)、産休・育休などの各種制度、育児短時間勤務などを通して、職員一人ひとりのプライベートも大切にできる働き方ができる職場です(厚生労働省「くるみん」認定)。また、勤務部署の多くは京都府内の3キャンパス内にあり、数年単位での部署異動はありますが、転居が必要となるような異動ポストは、本人希望による出向ポスト等を含めても全体の2%以下となっております。

ギャラリー

企業情報

国立大学法人京都大学(事務)

設立

明治30年(1897)6月18日

代表者

京都大学総長 湊長博

従業員数

5,988名(うち事務職員1,013名)※2026年5月1日現在

資本金

2,682億円

本社所在地

京都府京都市左京区吉田本町

事業所

吉田キャンパス(京都市左京区吉田本町)
 ー 医学部附属病院(京都市左京区聖護院川原町)
宇治キャンパス(宇治市五ヶ庄)
桂キャンパス(京都市西京区京都大学桂)

※この他、全国に附属施設等があります

事業内容

■高等教育・教育研究機関

明治30年(1897)に日本で2番目の帝国大学として創立。
以来、自由で創造的研究を尊び、新たな知的価値の創出とそれを担う人材の養成によって
「地球社会の調和ある共存に貢献すること」を基本理念に、
アジア諸国の中で最多のノーベル賞やフィールズ賞の受賞者を輩出するなど、
日本を代表する研究型大学として歩み続けています。

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【大学事務総合職】世界最高水準の大学を目指し、京都大学でともに改革を進める人材を募集中!

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