新型コロナウイルスの感染拡大防止により、テレワークが推奨されていることを受け、新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言、テレワークの実施が20代の転職意識にどのような変化をもたらしているかのアンケートを実施しました。今回は、「U・Iターンや地方での転職希望」に関して調査したところ、36.1%が「U・Iターンや地方での転職」を希望すると回答。2020年2月の新規会員登録者のデータ(同21.8%)と比較すると、14.3ポイント増加しており、転職を希望する20代の「U・Iターンや地方での転職意向」が増加傾向にあることが分かります。

【TOPICS】
(1) 「U・Iターンや地方での転職希望」が、2020年2月比14.3ポイント増加
(2) 「地方への就職・転職」に積極的な20代が、慎重派を21.1ポイント上回る
(3) 「地方への就職・転職」を希望する理由には「仕事」への意識の変化も
「U・Iターンや地方での転職希望」が、2020年2月比14.3ポイント増加
新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言、テレワークの実施推奨などにより、「U・Iタ―ン」や「地方での転職」を希望する20代が増加しています。36.1%が「U・Iターンや地方での転職」を希望すると回答。2020年2月の新規会員登録者のデータ(同21.8%)と比較すると、14.3ポイント増加しており、転職を希望する20代の「U・Iターンや地方での転職意向」が増加傾向にあることが伺えます。
「地方への転職」に積極的な求職者が、慎重な求職者を21.1ポイント上回る
「新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言の発令を受けて、地方での就職・転職への意識の変化」に関 する質問では、「より積極的になった」「どちらかというと積極的になった」と回答した人が36.6%となり、「どちらかというと慎重になった」「より慎重になった」と回答した人を、21.1ポイント上回りました。
「積極的になった」理由としては、「3密を避けたいから」「人口密度の高いところを避けたいから」など、感染へのリスクを避けるために地方での転職を希望するという声が寄せられました。一方で、「感染するリスクだけでなく、感染させてしまうリスクを考えると、転居を伴う転職は避けたい」という声もあり、移動を伴う転職に慎重になる声も寄せられました。

「地方への転職」を希望する理由には「仕事」への意識の変化も
「U・Iターンや地方での転職を希望する理由」は、「地元に帰りたいから」や「都市部で働くことにリスクを感じたから」など、感染への懸念に関する回答が最多となった一方で、「仕事」への意識の変化が見られる結果となりました。次いで回答を集めたのは「地元に貢献する仕事をしたいと思ったから」、続いて「テレワークで場所を選ばずに仕事ができることが分かったから」となり、仕事での貢献意識や、働く場所や働き方への意識の変化が生じていると推察されます。

都道府県をまたぐ移動は自粛要請が続いています(2020年5月時点)。U・Iターンでの転職活動をする際は、遠隔でも面接ができるWeb面接システム等を活用して企業とコミュニケーションをとってみてください。Re就活でも「スマ面」というWeb面接システムを掲載企業に無料提供しています。
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■調査概要
・調査対象:20代専門転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法::「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年4月24日~2020年5月1日
・有効回答数:361名
・比較対象:2020年2月にRe就活へ会員登録した会員への勤務地に関するアンケート
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