どうもはじめまして、
フリーターだった、編集部のタニーです。
在学中、就職活動を全くせずに、大学卒業と同時にフリーターになった私ですが、
その体験談を少しお話しようと思います。
なぜ、学生の時に就職しなかったの?
大学の4年間、全く就職活動をしていませんでした。
通っていた大学で「教員免許を取得できる!」と3年生の時に知り、
他の人より1年遅く、教職志望で勉強していたんです。
(ただ、在学中では教員免許の単位が足りず、卒業後も半年通学しました。)
在学中と卒業後に教員の採用試験を2回受けたんですが………、
そりゃー見事に落ちましたねっ!!
(私だけかもしれませんが、不合格って知った時のショックって凄いんですよね。しばらくは何もしたくないっていう状態になっていましたね…)

それで、初めて試験で落ちた時に、
「2回目の採用試験も不合格だったら、民間企業にシフトしよう」
と考えていたので、2回目の不合格の後、民間企業に就職しようと活動を始めました。
実際、就職活動の流れは…?
教職志望しかしてこなかったので、就職活動の軸は全くない状態でしたが、
漠然と「教育関係の仕事に就きたい!」って思いで、
それ関係の企業にはどんどんエントリーしてみました。
いろんな求職サイトを見て、内容を確認したり、企業HPを見て調べたりしましたね。
自己PRについては、友達やアルバイト先の社員に相談していました。
でも、お祈りメール、お祈りメール、お祈りメール…
色んな方に相談・指摘をもらい、落ちた原因を自己分析してテコ入れしても同じ結果で、
就活自体が憂鬱になり数カ月休憩。
しばらくして周りの「就職したら?」って声で就活を再開。
たまたま自分が使っていたRe就活に運営側の採用を発見しました。
「教育関係以外でも人材関係も面白いかも?」
「運営側ってどんな仕事してるんだろ…?」
「就職という大きな決断の手助けができればいいなぁ。」
そんな思いでセミナーにエントリーしてみたら、どんどん選考が進んで内定獲得しました。
(その時は、縁ってあるんだなぁと思いましたね 笑)
面接はどんな感じだったの?
私の場合、面接自体は自己紹介や志望動機など基本的な面接でした。
面接官から質問を投げかけてくれましたので、
「自分からどんどん話さなきゃ!」ってガチガチに緊張することなく、気楽に臨めましたね。
(それでも声が震えないように必死でしたが!)
特に、記憶に残っている質問が、「なぜ、学生の時に就職しなかったの?」ですね。
素直に「教職一本でそればかり勉強していました!」と答えたのを覚えています。
あと、「今後、教職は目指さないの?」って聞かれ、「(未練はあったけど)目指さないです。」と答えましたね。
ここら辺は志望動機と絡めながら、先に書いた内容を素直に話しました。
逆質問の時は、面接官が営業部署のマネージャーかつ
Re就活のプロジェクト立ち上げにも携わった方だったので、
具体的にどのような点が大変だったか・顧客からどのような反応があったかや、既卒・第2新卒、人材紹介の市場に関する疑問など、気になっていた点を質問しました。
質疑応答していく中で新たな疑問が出た時も、真摯に熱くお答えいただき、面接というか…、最終的には人材業界に関する講座のようになってしまいましたね。
面接官と話すうちに、人柄・職場での空気を感じ取れたので「ここで働いてみよう!」って思い、入社して今に至ります。
最後に…
こうして、私は大卒フリーターから正社員になりました。
面接で感じたことですが、企業には「どうしてもそこで働きたい」という熱意を、強く伝えることですね。
面接官の前では格好をつけても、取り繕ってもすぐにバレてしまうので、素直に気持ちを伝えることが一番だと思います。
本気を出せば、フリーターでも正社員になれます!
拙い内容ですが、この話が少しでも参考になれば幸いです!
20代の転職なら「Re就活」
20代・第二新卒・既卒のための転職サイト「Re就活」。 「もう一度、納得できる仕事を探したい」…というあなたの向上心に期待する企業との出会いが待つ転職サイトです。
まずは無料会員登録する