20代の転職実例レポート
見るべきは条件や待遇だけじゃない。「不満の正体」の言語化に成功した結果分かった、マッチする会社の選び方 ~Kさんの転職実例レポート~

記事公開日: 2021年05月25日
最終更新日: 2021年05月21日
  • シェア
  • ツイートする
#

さん

28歳神奈川県

金融業界/提案営業職

右向きの矢印

IT業界/提案営業職

チェックマーク
転職時期
 社会人5年目の1月~
チェックマーク
転職活動期間
 約2ヵ月
チェックマーク
応募した数
 6社
 / 面接した数
 4社
#

さん

28歳神奈川県

金融業界/提案営業職

下向きの矢印

IT業界/提案営業職

転職・就職時期
 社会人5年目の1月~
転職・就職活動期間
 約2ヵ月
応募した数
 6社
 / 面接した数
 4社

Q.Kさん、本日はよろしくお願いします!
この度は転職活動お疲れ様でした…!

ありがとうございます。新卒入社してから4年半勤めた会社だったので、転職を決意するまでに少し時間もかかってしまいましたが、無事納得のいく転職ができてよかったです。

在職中での転職活動、大変だったのでは?

2ヵ月くらいの転職活動期間はかなり忙しかったですね…!対面での面接は1~2割で、ほぼWeb面接だったのも新鮮でしたね。

Q.転職活動はなかなかパワーがかかりますよね。
Kさんが転職を決意されたのは、どのような理由なのでしょうか?

簡単に言うと、社風とのミスマッチですね。

Q.一体どのような点でミスマッチを感じられていたのでしょうか?

仕事内容や条件面には特に不満がなかったんです。新しい業務にも次々関われる機会がありましたし…!

ただ、少々ドライな社風であると感じていました。営業部が新しい案件を引っ張ってくると、他部門の社員は「おめでとう」よりも「また仕事が増えた…」という反応で、全社がひとつの方向を見て団結するような空気感はあまりなかったんです。その根本的な原因は、慢性的な業務過多と、それを良しとしている会社体質にあると感じていたので、転職して環境を変えようと考えました。

Q.それは働きづらさを感じてしまいますね…。では「転職活動で求めていたこと」を挙げるなら、具体的にどのような点だったのでしょうか?

条件面よりも、社風やフィーリングなどのソフト面を大切にしました。具体的には「会社として目指すものがしっかりと明確な会社」を探していました。

実は私、1年前にも転職活動を一度したことがあったんです。でもその時は「なぜ今の会社に不満があるんだろう?」と言語化するのが難しくて、色々な求人を見ていたけどピンと来ず、しばらく転職活動をお休みしたんです…。

それから1年経って、やっぱり転職しようと思いRe就活エージェントを利用させて頂きました。担当アドバイザーさんと面談をしていくうちに、去年ははっきり言葉に出来ていなかった自分の不満が明確になって、一気に転職活動が進むようになりました!

とはいっても、今働いている環境よりも条件面を下げることは考えていなかったので、今と同等以上の年収と土日祝休みを確保できることは最低条件と置きつつ、その中でソフト面がマッチする会社かどうかを見極めていく転職活動でした。

Q.誰かに相談してみるって大切なんですね…!
その社風やフィーリングを把握するためにどのようなことをされましたか?

私の場合は、まず企業HPや採用ページをじっくり見るようにしていました。担当アドバイザーさんも私の企業選びのポイントを深く理解してくださっていたので、一緒に調べて頂いたりもしましたね。

HPで取り上げられている理念や特徴など、気合が入っているポイントを見つけて「HPではこう書いてありましたが~…」と、求人情報や条件だけでない点を見ていることを伝えると、面接官の方にも志望度の高さが伝わって、さらに情報を引き出すこともできました。

Q.最終的に今の会社を選んだ決め手はありますか?

会社が掲げるビジョンやメッセージに共感出来たことが一番大きいです。そのビジョン・メッセージで謳っていることが、自分が働く中で経験したこと、大事にしたいと感じていたこととも一致する所があったので、ミスマッチなく働けると思い入社を決めました。

Q.Kさん、ありがとうございました!

最後に、同じく転職活動を頑張っている方々にメッセージを!

働きながらの転職活動は想像以上に大変でした。如何にモチベーションを保っていられるかが重要だと思います。

 

20代の転職なら「Re就活」

20代・第二新卒・既卒のための転職サイト「Re就活」。 「もう一度、納得できる仕事を探したい」…というあなたの向上心に期待する企業との出会いが待つ転職サイトです。

まずは無料会員登録する