第二新卒・既卒・フリーターの自己PR作成法「採用担当者が知りたいこと」編

第二新卒・既卒・フリーターには、派手な実績は求められていません。

 採用担当者の知りたいことは、「何ができるか」「どういう風に取り組む人なのか」「どういう結果を出してきたのか」など。それらを通して、その人の「成長性(=可能性)」を判断します。そのため、自己PRには「具体的な行動」と「成果」が見えるように書きましょう。

 ただ「成果」と言われると、「たいした実績はない…」と尻込みするかも。しかし、Re就活に掲載している企業は、他の転職サイトとは違って「第二新卒・既卒・フリーター」という「社会人経験が浅い(または、社会人経験がない)」ことを知った上での募集。そのため、企業も「派手な実績」は求めていないんです(もちろんあれば、有利になります!)。

 ということを踏まえて、「成果」とは何か。具体的には、「与えられた目標を達成した」「売上げが上がった」という数字面はもちろん、「お客様からお褒めの言葉をいただいた」「上司(アルバイトの場合、正社員の方)から評価された」といった声や、「○○ということができるようになった」など‘客観的な事実”として示せるものなんです。

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