筆記試験で失敗しないために! 一般常識問題の勉強のコツとは?

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前畑 泰広

筆記試験で失敗しないために! 一般常識問題の勉強のコツとは?

応募先によっては転職・就職活動時に受ける可能性がある、一般常識を問う筆記試験。日頃から情報に敏感な方でしたら朝飯前かもしれませんが、多くの方が頭を悩ませる試験であると思います。

とはいえ一般常識を1からじっくり勉強する時間なんてない!という方もきっと多いでしょう。今回は転職・就職活動をする上で覚えておきたい一般常識の勉強方法をご紹介していきます。

そもそも一般常識問題とは何か

歴史や科学、時事問題など、世の中の全ての事柄が問題になり得るのが一般常識問題です。したがって、問題集を集中的に解けば上手くいく!という問題の比率は多くありません。

それではこの出題範囲があまりにも膨大な一般常識問題の対策をしていく際には、どのような対策が有効なのでしょうか?

一般常識問題のおすすめ勉強方法3

(1)その日のトップニュースや1面記事だけでも読む 

新聞を読んだり、ニュース見たりするようにするだけでも、一般常識問題対策になります。

また日頃から長文に触れることで、一般常識問題で長文読解系の問題が出てきた際にも抵抗なく読み進めることができるようになります。

「普段、ニュースを見たり新聞を読んだりしないから、どれが大事なニュースなのかわからない……」という方は、ニュース番組で「トップニュース」として取り上げられる内容を意識したり、新聞の1面に載っている記事だけでも読むようにするといいでしょう。

読んでいるだけでも効果はありますが、さらに効果を高めたい場合は、気になるニュースについてインターネットで検索をかけてみて「そのニュースに対して周りの人がどんな意見を持っているのか」情報収集をすることをおすすめします。

ひとつ理解に繋がることがあれば、そこから派生して新たな発見もありますから、知識の定着にはもってこいの方法です。

 

(2)座学で勉強する際には「数学」に時間をかける

時事問題や読解問題と同じくらい筆記試験で出題されやすい、数学系の問題も対策しておくとよいでしょう。数学はアイデアが備わっていれば点数が伸びるようになるため、暗記する項目と比べて点数が伸びやすい傾向があります。

限られた時間を有効に活用するためにも、机に座って勉強するときは数学系の科目を優先して取り組むこともオススメです。

 

(3)アプリの活用も意識してみる

最近は一般常識問題対策に役立つスマホアプリがたくさんあります。必要な情報をギュッとまとめてくれているため、効率よく勉強できますよ。

 

★一般常識問題対策としておすすめのアプリ★

【一般常識 2017年度「高卒レベル」就活にも役立つ無料アプリ】

このアプリでは、単語帳方式で政治・経済・国際政治・生活などのジャンル別に問題を解きながら一般常識問題対策をすることができます。

※iOSに対応したアプリですので、アンドロイドスマホでの利用はできません。

 

【就職試験一般常識 国語 厳選問題】

国語の問題に特化したアプリです。「漢字」「同音異義語」「ことわざ」「四字熟語」「敬語」などに関する問題が集められており、国語問題が苦手な方におすすめのアプリです。

 

【時事 2018年度 新卒向け 時事問題 就活・公務員試験 一般常識】

政治からスポーツまで、幅広いジャンルの問題を集めたアプリで、効率よく一般常識問題のための勉強ができます。

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面接への対策や応募書類の作成などに忙しいと、筆記試験対策はついつい後回しにしてしまいがちかもしれません。しかし、最低限の知識がないと企業側に好印象を与えることは難しくなります。一般常識問題対策は効率よく行い、余計なところで悪い印象を与えてしまわないようにしましょう。

ここで紹介したことと、転職・就職活動に関するさまざまなお役立ちコンテンツを掲載している「Re就活」を活用して、転職・就職活動をスムーズに進めていきましょうね!