万全の態勢で面接に臨もう! 面接前日にはどんな準備をしておくべき?

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山井 まちか

万全の態勢で面接に臨もう! 面接前日にはどんな準備をしておくべき?

面接の前日になって「見落としはないかな」「今から何かできないかな」と焦ってしまうことは意外と多いものです。当日になって「前もってあれをやっておけばよかった」と悔やむことのないよう、面接前の最後の準備をしておきたいですよね。

この記事では、面接の前日に準備しておきたい事柄について紹介します。

面接でどんな受け答えをすべきか確認

面接前日には、職務経歴書や履歴書を再確認しましょう。自己紹介や転職理由、志望動機は必ず聞かれるので、よどみなく答えられるよう実際に声に出しておさらいしておくと安心です。

また、企業に質問したいことや雇用条件に関する希望も整理しておきましょう。「これだけは伝えたい」ということを簡潔にまとめておくことも大切ですね。

 

面接の前日には情報収集が必要不可欠

面接前日にはネットや新聞などを精読し、最新の時事ニュースを収集しましょう。特に、応募する職種に関わりのあるニュースについてはよく理解し、自分なりの考えを持っておきたいものです。

これに加えて、応募先企業のホームページをチェックしておくことも大切です。ホームページの内容を読み込めば、仕事のイメージが膨らみやすくなります。企業研究をきちんと行っておけば、面接中に仕事内容について踏み込んだ話をすることができます。

 

面接前日に身だしなみをチェック

翌日身につけるスーツにシワがないか、アイロンはきちんとかけられているかをチェックしておくことも大切です。女性の場合はストッキングに破れがないかも確認しましょう。ストッキングは予備を持ち歩くと安心です。面接官は意外と靴にも注目するものなので、靴をきちんと磨いておけば好感度もアップしやすくなりますよ。

髪型に清潔感があるかも確認しておきたいですね。

 

面接前日には持ち物チェックをしよう

面接の前日には、カバンに入れた持ち物をもう一度確認しておきましょう。

応募書類や筆記用具のほか、ハンカチやポケットティッシュも忘れずに。念のために印鑑も用意しておきたいですね。スマホも満タンに充電しておけば安心ですが、念のため持ち運び式充電器も入れておくと良いでしょう。

面接地にたどり着けるか不安な場合には地図アプリを入れておき、道順を確認しましょう。

 

翌日の面接に備えて体調管理を万全に

顔色が悪くどんよりと疲れた状態で面接に臨んでしまっては、面接官の心象も悪くなってしまいます。風邪気味で声が出ないといったトラブルも困りますよね。

面接の用意を万端に終えたら、翌日に備えてぐっすりと眠ることも大切な前日準備といえるでしょう。

 

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面接の前日にやっておきたいことはたくさんあります。前日にきちんと準備ができていれば、面接に臨むにあたっての自信も自然と湧いてくることでしょう。

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