入社3年未満で退職した場合、転職は不利になりますか?
テーマ : 企業探し
入社3年未満で退職した場合、転職には不利だと聞いたのですが…。
一概に“不利”とは言えません!
不利かどうかは“求人市場”と“退職理由”の
2つから判断するコトができます。
まず“求人市場”ですが、最近は団塊世代の大量退職問題に
揺れているのが現実です。そのため、企業はアナタが
思っている以上に、若手人材の確保に頭を痛めているのです。
そういった環境の中で、“就業3年未満の退職”が
マイナス評価を受けるケースは、減少傾向にあります。
また“退職理由”ですが、昔ほど早期退職のイメージは悪くありません。
これまでの雇用文化は『終身雇用』が当たり前だったので、
転職がネガティブに捉えられがちでした。
しかし、バブル崩壊後『終身雇用』は崩れ『実力主義』に。
これは企業がヒトを評価する実力主義と同時に、
ヒトが実力に応じた企業を評価する実力主義でもあるのです。
つまり、個人が“企業の採用観”に合わせる時代から
“自分の職業観”に合う企業を探す時代になったといえるでしょう。
そのため、これまであまり重視されなかった
“個人の職業観”が、注目されるようになってきたのです。
どうしてその会社に入ったのか?なぜ辞めたのか?
今後どうしていきたいのか?・・・
これらの“自分の軸”がしっかりしていれば、
アナタを評価する企業はきっとあるはずです。
まずは、自分をしっかり見つめなおすコトが大切ですよ♪
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