休日は何でもできる夢の時間ですよね~。
「…いや、仕事の疲れで一日中寝てるよ?」というアナタに。
転職を機にバラ色の休日を手に入れた、M君(僕)のお話をします。
M君、会社やめるってよ
M君は一日中寝て過ごしてしまうと、「あ、貴重な一日をムダにした。」と思うタイプなので、休日の予定は2ヶ月後までビッシリ!
人気の三ツ星レストランなみに予約が取れない男です。
今はそんなストイックに休日を過ごすM君ですが、
前職では休日出勤が当たり前。
仕事がなくても蓄積した疲れを癒そうと1日中バタンキュ~on theベッドでした。
(+平日休みの職場だったので、友人とも予定が合わず…)

「もう無理!人生は仕事だけのためのものではない!」
そう思ったM君は転職を決心。
…なんとか土日休み、年間休日もそこそこな会社に入社することができました!
(途中、転職理由を聞かれて「休日に遊びたいからです♪」と正直に答えると落ちることを学びました。)
M君、社会人サークルに入る の巻
M君には休日に時間ができたら絶対にやりたいことがありました。
それは、アカペラ!!
なんでこれをやりたかったのか。話は大学時代にさかのぼります。。。
大学2年生のM君は、当時絶大な人気を誇っていた『ハモ○プリーグ』というアカペラ番組にどハマりしました。
特にボイスパーカッション(通称「ボイパ」「パーカス」)という、ドラムの役割をするポジションに憧れたM君。
「なんだこの人!どーやったらこんな音出んの!?わからんけどカッケー!!」と、はしゃいだことを覚えています。
しかし、2年生という中途半端な学年からアカペラサークルに入る勇気がなく、1人でYou○ubeを見ながら「ドンツカドンツカ」、ボイパのマネをしていました。寂しい…。
…そんな大学時代を経て、話は今に戻ります。
転職先では仕事でバタンキュ~することもなく、休日も自分の時間にできるようになったM君。
さっそくインターネットで社会人アカペラサークルを検索し、見学を申し込みました。
(「見学したいです」とメールするだけでけっこうドキドキしました。)
そして見学当日。
みんなで歌う機会があったので、約5年間温めたボイパをやらせていただきました。
大学時代から鍛えた「ドンツカドンツカ」がようやく日の目を見た瞬間です。(感涙)
こうして夢が叶ったM君は、その日のうちに入会することを伝え、サークルの一員になりました。

転職でこんなに変わった、休日の過ごし方~M君の場合~
サークルの人たちがいい人ばかり。
やれバーベキューしようだの、やれカラオケ行こうだの。(もちろんアカペラもしています)
体がいくつあっても足りません!足りてるけど。
とにかく、社会人サークルに入ったことでM君の交流が広がり、休日はいつもどこかに拉致され…出かけています。
これが皆さんにとってもいいことかはわかりませんが、M君はやりたいことができている今の休日にとても満足しています!
…いかがでしたでしょうか。
今回は僕自身(M君)の例をご紹介しましたが、同じように転職を機に新しいこと、ずっとやりたかったことができるようになった人はたくさんいます。
もし今、休日にやりたいことができていないのであれば、転職することで環境をガラリと変えてみてはいかがでしょうか。